気になる彼とLINE交換ができたら、多くの女子は何かしらLINEを送りますよね。そして、彼から返信がきたら、一瞬にしてテンションが上がるはず!

ただ、「返信がくる=脈あり」とは限らないかも……。

そこで今回は、「脈ありサイン」のLINEと「社交辞令」のLINEの差をご紹介します。

返信が来てもコレは微妙…「脈ありサイン」と「ただの社交辞令」の差

お誘いのLINEへの返信内容

彼に食事のお誘いLINEをしたとき、どんな返信が来るのかが、一つの見極めポイントです。

脈ありなら「いつ行きましょう?」「来週の〇日と〇日なら空いてます」など、具体的で前向きな返事がくるはずです。

逆に、「ぜひ、今度」「時間が合えば」といったような、あいまいで漠然とした約束のまま進展がなかったり、「忙しくて……。またそのうち」という代案なしのお断りLINEは、残念ながら脈なしかも。社交辞令LINEの可能性があります。

返信スピードと丁寧さ

返信スピードとその内容も、見極めポイントです。

脈ありなら、どんなに忙しくても、電波のある場所にいるのなら24時間以内に返信が来るでしょう。その返信内容も、比較的丁寧なはずです。

逆に、社交辞令の場合や、あなたとの仲を深めようという気持ちが薄い場合には、返信スピードは超早いor超遅いのどちらかで、内容は雑です。

「即レスは脈あり」と思われがちですが、特別な感情を抱いていないからこそ、ササっと返信できる場合もあるのです。とくに根っからのチャラ男の場合、つねにいろんな女子と連絡をとっており、スマホに触れている時間が長いため、比較的返信は早めです。

その内容は、「そうなんだー」「わかった」「了解」などの雑な一言が多いでしょう。返信スピードが早くても、内容が雑なら「ただ返信しているだけ」かもしれません。

会話が広がるか、彼から自発的にくるか

LINEを送れば返信はくるけど、彼は質問に答えるだけで話を広げようとはしていない……。もしくは、送れば必ず返信はくるけど、彼から自発的に送られてきたことはない……という場合は、脈ありかどうか疑わしい状況です。

彼は「ただ返信しているだけ」で、あなたに対する特別な感情はあまりないのかもしれません。

逆に、あなたに少しでも興味があれば、あなたからのメッセージに答えるだけでなく、彼からも何らかの働きかけがあるはず。ちょっとした質問をしてきたり、たまに彼の方からLINEをくれたりするでしょう。

社交辞令なら一旦引いてみる

彼からいつも返信がくるからと言って、頑張って定期的にLINEをしても、その返信がずっと「社交辞令LINE」なら考えものです。LINEのやりとりだけで、脈ありに帰るのは至難のワザ。

彼のLINEが社交辞令っぽいなと感じたら、一旦距離をおいてイメチェンし、彼の前に「再登場」するのも手ですよ。そうすれば、脈ありLINEに一変するかもしれません。

彼とのLINEでは内容の「濃さ」に注目して、今後の対応の指針にしていきましょう。

(美佳/ライター)

(愛カツ編集部)