デートの別れ際というのは切ない気持ちになることが多いもの。

楽しかった時間が終わってしまったこと、気になる人とバイバイすることで、寂しくなってしまいますよね。

しかし、そんな気持ちになる場面だからこそ、ちょっとした一言が相手に刺さり、ドキッとさせることができます。どんなセリフなのかおすすめをご紹介します。

思わず「ドキッ」男性が胸に刺さる帰り際の女性の一言

「このまま時間が止まればいいのにね」

デートの別れ際は駅や家の前、お店の前などが多いでしょう。

楽しい時間が過ぎ去ってしまった余韻に浸る時間があるなら少しドラマチックなセリフがおすすめ。

例えば、「このまま時間が止まればいいのにね」といったもの。

駅のホームで電車を待っているときや、駅で歩いているシチュエーションなど、もうすぐお別れのタイミングを狙うと刺さります。

デートが楽しかったこと、別れるのが名残惜しい気持ちを表現できるので、特に楽しかったデートの帰りに使ってみるといいかもしれません。

「ずっと一緒にいたくなっちゃうな」

今度は少しストレートな表現として「ずっと一緒にいたくなっちゃうな」というセリフをご紹介します。

このセリフはお店を出る時に使ってみるといいかもしれません。

支払明細をお店の人に出してもらっている時に、「楽しかったね」と言ってから「ずっと一緒にいられたらいいのに」と言うのがポイント。

相手に伝えるようなセリフではなく、つぶやくような雰囲気でいうと効果的です。

相手が「それってどういう意味?」と内心ドキドキしてくれます。

「明日からまた寂しいな」

彼をドキッとさせる一言は?

日曜のデートで次の日からまた仕事だという感じなら「明日からまた寂しいな」というセリフもいいでしょう。

例えば、「明日から仕事?」と帰り道で何気なく聞かれることもあるでしょう。

そんなときに、「そうだね。だから、明日から寂しくなる」とか「明日から寂しくなるから、また誘ってね」といった感じでいうと相手に刺さります。

「少し遠回りしようよ」といった感じで、名残惜しさを伝えるとさらにポイントアップ。

「今度はいつ会える?」

本当にデートの別れ際に使うのであれば「今度はいつ会える?」といったセリフがおすすめです。

相手にまた会いたいという気持ちが伝わりますし、「またデートに誘ってもOK」ということなので、男性としても安心できます。

もし、「来週は暇?今度はあの店行ってみようよ」といった感じでデートの誘いを受けたら、「早く週末にならないかな」とつぶやくように言ってみるといいかもしれません。

可愛らしいセリフだと、「またすぐ会える?」もおすすめです。

デートの別れ際に寂しさを感じさせると◎

今回はデートの別れ際に男性をドキッとさせることができるセリフをご紹介しました。

名残惜しさがあったり、寂しさを感じる瞬間だからこそ相手を求めるようなセリフはグッときます。

タイミングを見計らって使ってみるといいかもしれません。

(草薙つむぐ/ライター)

(愛カツ編集部)