彼氏との関係は順調ですか? 男性と女性では恋愛をしているときの感じ方が微妙に違うため、自分が順調だと思っていても相手は冷めているなんてこともあり得ます。

相手が冷めているのに気づかずに放置をしてしまうと、最悪の場合別れを切り出されてしまうことも……。

そんな事態にならないために、今回は彼氏が彼女に飽きているときに出すサインをご紹介します。

早く手を打って!彼氏が彼女に飽きているサイン

何にでも同意する

「相手に対してあまり愛着を感じなくなると、相手がどんなことを言ってても流しちゃうんですよ。その結果、適当に返事をすることが多くなります。『ご飯○○で良い?』に対して『良いんじゃない』とか、『今度のデート○○行きたい』に対して『そうだね』みたいに」(29歳/コンサルティング)

彼氏があなたの言うことなすことに何も言わなくなったら、どんな風に思いますか? もちろん最初は「すべてを許してくれている!」と嬉しくなるかもしれませんが、それが限度を超えると怖さを感じるのではないでしょうか。

好きの反対は嫌いではなく無関心だと言います。あなたのことに興味がなくなった結果、何でも許してくれている可能性もあるので気を付けてくださいね。

イチャイチャが減る

「僕の場合はわかりやすくイチャイチャとかボディタッチの回数が減りますね。エッチ自体はやらせてくれるなら嬉しいので、します。だけど濃厚じゃなくなるというか。普通のデート中も手は繋ぎますが、こっちから積極的にとかはないかな」(31歳/教育)

「彼氏がベタベタしすぎて嫌になる」なんて悩みを抱えている女性も多いですが、それは贅沢な悩みだと思った方が良いでしょう。

彼女に対して飽きてしまった男性は、触りたいという欲求が弱くなります。ですから、彼氏から定期的に触ってもらえることは、愛情をもらっていることに他ならないのです。

最低限の連絡になる

「連絡が最低限になるかな。好きの気持ちが強いときには、丸1日LINEとかが来ないと不安になるし、寂しいとも感じるんです。でも飽きてきちゃってると、LINEが来なくても平気で、来ても長く返信するのが面倒になります」(36歳/ゲーム)

平均的に言うと、男性の方が女性より連絡頻度は低いことが多いでしょう。ただし人によって、このくらいに1回は連絡したいという頻度は決まっているはずです。

もし、今まで毎日来ていた連絡が2日に1回になったとか、週3回は相手から電話をくれたのに、今は1週間に1回になったというのなら注意が必要かもしれません。

おわりに

ちょっと飽きてきたなと感じてから、具体的な別れへの行動に出るまでにはタイムロスがあります。もし早めに気づくことができれば、愛情を取り戻せる可能性だってあるでしょう。

彼の様子に変化が見られたのなら、それが良い変化なのか悪い変化なのかを見極めてみてくださいね。

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)