誰もが振り返るような美人ではなくても、すごく気が利くわけでもないのにモテるのが「リアクション美人」。

容姿に自信が持てない、会話が下手でも大丈夫!今からでも真似できるモテるコツがあるんです。

今回は、リアクション美人になれるコツを探ってみましょう。

モテ女子はリアクション美人!

「あ、そう」「ふうん」は使わない

外見がいいと、やはり多くの人から誘いがきますが、しかし「また会いたい子」と思われるかは別です。

彼の言動に対するリアクションがうまいと、「この子といると楽しいな」と思ってもらえます。

とても感じが良くて、話しも面白い女性がいるのですが、よくよく話してみると「あれ、この人私に興味はないのかな」と思ってしまう言動が……。

その女性は何かと「あ、そう」「ふうん」と返答するのです。

「あ、そう」「ふうん」と言われると、「だから何?」と突き放されているようで、何と返していいか分からないと思いませんか?

「そうなの?それでそれで?」という感じで、少しテンションをあげるだけで、マイナスの印象を回避できますし、楽しい雰囲気が醸せるのでお勧めです。

首振り人形にはならない

話をしているとき、激しく何度もうなずいてくる人っていませんか?

「全力で肯定している感」を出しているのかもしれませんが、「本当に聞いてますか?」と疑いたくなることもしばしば。

うなずく時は深めに1回でいいですし、過剰になるくらいならば、にっこり微笑みながら、相手の目をみて話しを聞くようにしましょう。

たくさんうなずきがちな人は、「うんうん、うん」や「そうそうそう!」ではなく、「へえ、そうなんだ!」とつぶやきながら聞くことで、過剰さを抑えられます。

意見をする時は、彼の言葉を1度受け取ってからする

リアクション美人は、ガツガツ自分のことを話さない人が多いものです。

聞きたいことがあっても、彼の言葉を遮らずに最後まできいてから質問します。まずは彼の言葉を受け取ってから話すことを徹底しているのです。

「○○君は、そう思うんだ。その方法もすてきだね」と認めた上で、「実は私もちょっと考えてみたんだけど」と自分の意見を伝えるのです。

彼の意見に「なるほど!そういう考えもあるね」と肯定のリアクションをするように心がけると、彼との距離はグッと縮まると思いますよ。

できることは取り入れて、リアクション美人になろう!

リアクション美人は、男性だけではなくて女友だちや年齢の離れた方々からも好感をもたれるでしょう。

まずは、自分の癖を知ることからはじめて、少しずつ意識を変えていきましょう。

「なぜか○○ちゃんには、たくさん話したくなる」と思われる素敵な女性になれたらいいですね。

(なつくま/ライター)

(愛カツ編集部)