浮気も不倫も一人では出来ません。

しかし、相手がいるにもかかわらず、場合によっては女性だけが大きな代償を払うことにもなるのです。

今回は探偵の筆者が、浮気、不倫の代償を支払うことになった悲惨なケースについてご紹介します。

探偵が見た「浮気・不倫の代償を払った女たち」の後悔

ケース1.職場不倫

同じ職場で正社員の男性と、アルバイトの女性が不倫をしていました。

奥さんも以前は同じ職場で働いていたため、同僚にスパイを頼んだところ、二人の関係は社内でも知っている人がいることが判明。

男性の上司に対して元社員の奥さんが相談し、二人は呼び出されることになりました。

結局、アルバイトという立場である女性の方は居づらくなって辞めることになり、同居していた親にもバレてしまいました。

男性側が経営者など上の役職である場合、ウヤムヤになってしまって男性側は何もおとがめなしという結果になる……。という話もよくあるケース。

立場がある男性と不倫することで職場で有利になるから、という理由で付き合った話も聞きますが、バレてしまったときのリスクを考えると失うものの方が大きいでしょう。

ケース2.ダブル不倫

ある日、体調を崩して帰宅した夫は、まだ小学校低学年のお子さんが一人で家にいることを発見。

妻とは夜まで連絡がつかず、帰宅したところで「LINEを見せろ」と不意打ちで確認され、不倫相手と会うために子供を放置していたことが明らかになりました。

結果的に、子供は夫側に引き取られることになったそうです。

不倫をする女性の中には既婚の方も多いですが、夫の帰宅前の昼間に会うなど夫に気付かれにくい行動が取れるので「バレにくい」だけ。

万一発覚したときには大きな代償を払うことになります。

ケース3.ご近所不倫

不倫の痛い代償とは?

近所の人に目撃されて不倫がバレたケースも。

狭い町なので、ラブホテルなど他人に見られることを避け、スーパーマーケットの駐車場に別々の車で向かい、どちらかの車に乗りかたのち、家に戻って自宅で密会していた不倫カップル。

相手は、子供同士が同級生のママ友の夫でした。

スーパーの従業員には2人の近所に住む知人もいたため、男性の家の車がいつも長時間停まっていることに違和感を持たれていたそうです。

結果的に、近所で噂になりお互いの配偶者にバレてしまい、女性の側の家族は築2年しか経っていない家を手放して引っ越すことになったそうです。

ちなみに印象に残りやすい車だと、それだけで記憶に残りやすいのでバレるきっかけになることも多いんですよ。

浮気、不倫はまだまだ女性側が損

浮気、不倫がバレたときにどうしても責任や代償が伴ってきます。

男性から熱心に口説かれて始まったとしても、女性の側ばかりが代償を払ったという結果になることもあるでしょう。

浮気、不倫相手にはならないのが正解ですよ。

(ライター/上岡史奈)

(愛カツ編集部)