男性に「この子しかいない!」と思わせる女性は、いったいなにが他の子と違うのでしょうか?

今回は、デート中や普段の会話のなかで、男性が「思わず好きになってしまった経験」をご紹介します。

モテ女子になるためのポイントは、外見や性格以外の、意外なところにありました!

本命度が急上昇?男性に好かれるモテ女の言動

デート中でも周りに気遣う

「デートの最中ってすごく楽しくて、ついふたりだけの世界になりがちですよね。でも、いまの彼女は、初デートのときから他の子と違いました。

ふたりで食事に行ったとき、幼稚園くらいの子どもが、順番待ちを退屈そうに待っているのを見て、彼女は話し相手になってあげていたんです。帰りの電車でも、お年寄りのご夫婦に、席を譲っていました。

いろんな人にやさしくできる子ってすごいですよね。絶対彼女にしたいと思いましたね」(27歳・男性・公務員)

周りに配慮ができる人は、男女関係なく素敵な人ですよね。恋愛関係なくても、思いやりがある人は、基本的に信頼できる人が多いかと思います。

信頼関係は、長続きするカップルになるためにも不可欠ですし、モテ要素にもなるでしょう。

自分が多めに出す勢いで支払う

「彼女と付き合いたいと思ったのは、彼女のおおらかな性格に惹かれたからでした。最初から彼女はワリカン主義だったんですが、ある日のデートで、数百円程度を勢いよく出してくれたんです。

そのおおらかな雰囲気が好印象だったので、こちらが『いいよ、俺が〇円出すよ』と言ったら、『ほんと?ありがとー!』と素直に喜んでくれました。その反応を見たとき、『きっといい子なんだろうな。付き合っても上手くいきそうだ』と感じたんです」(33歳・男性・会社員)

デートにはお金がかかりますので、支払い問題は必ず出てきますよね。おごる・おごられる・ワリカンといったことに、あまりこだわらないのがよさそうです。

少し多めに出すにしても、「楽しい時間が過ごせたんだからOK!」という心の余裕が、モテるポイントかもしれませんね。

男性特有の感覚も尊重する

「彼女は大学でもすごくモテる子でした。会話しているとわかるんですが、ふつうの女子なら『どっちでもいいじゃん』とい言いそうな内容でも、彼女はしっかり聞いてくれるんですよね。

女子的にはどうでもよくても、男子的にはこだわりたいことってあるじゃないですか。その気持ちを尊重して、じっくり話を聞いてくれるんです。悩みを相談しているうちに、好きになってしまい、告白しました」(23歳・男性・会社員)

男女の感覚は違うものですし、「なにが重要か」「なにを大切にするか」も違います。

でも、違うからこそしっかり話を聞いて、理解しようとすれば、男性は安心してそばにいられますし、恋心にもつながりやすいはずです。

おわりに

「モテる=媚を売る」ということではありません。

心地よい安心感があることや、見返りを求めない人柄など、モテる要素は、一見地味なところに隠れています。

まずは、男女としてではなく、ひとりの人として関心を寄せることが、モテ女子になる第一歩かもしれませんね。

(橘 遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)