大好きで付き合いはじめた彼だったけど、関係が落ち着いてくるころ、だんだんと本性が見えてきて驚き&がっかりしてしまった……。

そんな経験がある人も多いようです。

付き合う前に知っていれば、と思うような欠点があった場合でも、お別れすることはそう簡単にはいかないことも。

今回は「付き合う前に知りたかった彼の本性」について、女性たちに大調査!

あらかじめ見抜くポイントについてもチェックしていきましょう。

聞いてない!付き合う前に知っておきたかった彼の本性3つ

ケンカでヒートアップする

「ケンカしたり、不機嫌になったりしたときの態度が最悪だった。暴言を吐くし、無視や八つ当たりもする、かなり感情的なタイプ。

どんな怒り方をする人かもっと見ておけば良かったって痛感しました」(21歳/大学生)

負の感情が高まった姿というのは、付き合う前の段階ではなかなか見る機会がありませんよね。

穏やかな彼だと思っていても、不機嫌になると豹変したように感情を高ぶらせるということもあるでしょう。

良い関係を築くためには、ケンカの最中でもお互いを尊重した態度をとることが大切です。

付き合う前にはできるだけ彼の身近な人に、怒ったときの彼の様子を聞いておくのが無難かもしれません。

嫉妬深い束縛男だった

「すごく愛情を注いでくれる彼だったけど、その反面、嫉妬深いことに困りました。

私の一日の動向を把握していないと気が済まないみたいで、SNSも誰と交流してるかチェックが入る。男友達と縁を切れとまでは言わないけど、そう仕向けてくる感じ」(27歳/カフェスタッフ)

愛情深すぎるゆえに彼女の交流や行動を制限したい、と考える男性も少なくはないようです。

うっかり異性と会話するシーンを彼に見られようものなら、遠回しに嫌味を言われたり、彼のほうが病んでしまったり……。

本格的なお付き合いが始まる前に、彼の前でほかの男性の話をして反応を伺ってみてください。

必要以上に落ち込むなど、過度に感情を乱す様子があったら要注意です。

釣った魚に餌をやらないタイプだった

「知り合ったばかりで、すぐに完璧なデートプランや気遣いを見せてくれた彼。

『こんなに素敵な人ほかにいない!』と思ったのに、どんどん私への対応が雑になり始め、今では最初の頃の彼はどこへ……っていうレベル」(30歳/商社勤務)

知り合って早い段階で恋人になった二人にありがちなのが「釣った魚に餌をやらない」問題です。

誰しも最初のころは彼女を喜ばせようとがんばるものですが、知り合ってすぐ恋人になった関係の場合、素の彼とのギャップを大きく感じてしまう傾向があります。

期待値を上げすぎないためにも、恋人になることを急ぎすぎず自然体の彼を見極めることが大切と言えるでしょう。

付き合う前に知っておけば!と後悔しないために

付き合う前のテンションが高まっている時期には全てが素敵に見えていた彼でも、冷静になってくると欠点が見えてくる場合も。

致命的な欠点が後からわかっても、関係を終わらせることはそうたやすくありません。

付き合う前に相手を見極める観察眼を養うのと同時に、「これは絶対無理!」という自分にとっての恋愛NGポイントを把握しておくことも大切です。

(愛カツ編集部)