もう誰が見ても「あの子が好きなんだな」とわかるくらい、気持ちを隠せない男性もいれば、とにかく好意をひた隠しにする男性もいます。

特に後者のような奥手な男性は、恋愛に限らず引っ込み思案な部分があるので、なかなか感情をオープンにしないもの。

では好きな相手がこのタイプの奥手男性である場合、どうしたら脈アリかどうかを見抜けるのでしょうか。

そこで今回は「奥手な男性が出す精いっぱいの好きサイン」についてご紹介します。

わかりにくすぎ!奥手な男性が出す精一杯の「好きサイン」とは?

1.本命女性の趣味や習慣を真似る

「気になる先輩女性がジム通いをしているらしく、俺もとりあえず自宅筋トレからはじめてみた。

だから何ってわけじゃないんだけど、先輩にちょっと近づけた……気がする」(24歳/男性/営業)

好きな人と共通点が欲しいのは男女問わず同じ。

本命女性と同じ話題で盛り上がれたら一番ですが、そうじゃなくてもただ共通点があるだけで嬉しいみたい。

ただし彼が「俺も○○始めました!」と自己申告してこない限り相手は気付かないところが、奥手男性ならではの好意の示し方でもあります。

あなたが「最近何か雰囲気変わったね」と話しかけて、様子を探ってみるとよさそうですね。

2.困っているときに真っ先に助けようとする

「私の友達Aに片思いしている、普段大人しめのB君。でもAが『今日筆箱忘れちゃった』と言ったら、B君が真っ先に『シャーペン貸すよ!』と。

『あ、消しゴムも必要だよね!』と自分の消しゴムを引きちぎっていて笑った。その勢いがあるなら、普段もアプローチすればいいのに……」(21歳/女性/大学生)

普段話しかけるのはムリでも、何か理由があると張り切りがちなのが奥手男性。

特に本命女性が困っていると、少しでも助けになりたいと思います。

そのため突然ハキハキ喋り出し、ものすごいスピードで「これ使って!」なんて言うことも。

勢いに圧倒されますが、キャラが変わるくらいあなたが好きなのでしょう。

3.本命女性がいる集まりだけに参加する

「学部やサークルの飲み会は基本いかない。でも唯一好きな人がいるバイト先の飲み会には参加していますね。

その子がいるとやっぱり楽しいんです」(20歳/男性/大学生)

そもそも奥手な男性は、男女の飲み会が苦手という人も少なくないよう。

そのため「できたら行きたくないな」と思っている場合が多いもの。

それでも本命女性がいる飲み会には参加したいようです。

毎回出欠はあなたが出したあとに彼が提出する。よく「○○さんは今度の飲み会行くんですか?」と声を掛けられる。

もしくは周囲にあなたが参加するのか調査しているようなら、好意を持たれている可能性は高いかも。

おわりに

どれも脈アリを見抜くにはなかなか難しいですが、時間をかければ彼の中の「好意の法則」が見えてくるはず。

「もしかして好かれている可能性があるかも?」と思ったら、まずはLINEなどメッセージのやりとりから距離を縮めると警戒されにくいかもしれませんね。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)