交際前~交際初期は彼と対等、むしろ愛されているくらいだったのに、いつの間にか立場が逆転してしまう女子っていますよね。

初動を間違えてしまうと、彼との上下関係が生まれがち……。

いくら彼と付き合っても、あなたの心は満たされないかもしれません。

そこで今回は「『追いかける恋』ばかりの女子がやりがちなこと」についてご紹介します。

「追いかける恋」ばかりの女子がやりがちなこと

聞きわけがよすぎて、何でも彼の言いなりになりがち

彼に嫌われるのが怖くて、一切自分の意見を言わない女性は立場逆転しがち。

たとえば、メイクも服装も彼の好みに合わせたり、彼が合コンに行っても広い心を装ってOKしたりなど……。

すると「彼女は何でも許してくれる」と思うので、彼の行動はエスカレートします。

こんな(都合の)イイ女性はなかなかいないので、好意がなくなっても別れ話をする必要が少ないでしょう。

ワガママすぎる女子は、たしかに面倒くさいもの。

でもイヤなことは、イヤとハッキリ言わないとダメ。

交際しても彼からの愛情を感じない、仮面カップルになりますよ。

終わりかけのLINEも必死で膨らまそうとする

こちらは特に交際前に言えますが、内容的に既読スルー、もしくは「おやすみ」などと終わらせる雰囲気。

でも彼とまだLINEしたいがゆえに、必死に話を膨らませてしまう女性っていますよね。

彼も「俺に好意があるんだな」と察する上に、「面倒くさいな」とネガティブな要素が入ります。

そのためあなたからのLINEをスルーするために「ごめん寝てた」とウソをつく。

もしくは「この子は俺に惚れているから、別にいつ返信したってかまわないだろ」と、あなたへの「返信優先順位」が低くなります。

さらにあなたが話を振ってくれるのもわかっているので、返信も超テキトー。

いくら疑問文を投げかけても、「そうなんだ」「へぇ~」で終わってしまうかも……。

彼からのテキトーLINE&既読(未読)スルー地獄に悩まされないためにも、終わりの雰囲気になったら、潔くLINEを切り上げたほうがいいですよ。

褒めるばかりで、彼に注意ができない

交際初期は、彼が好きすぎてどうしようもない時期ですよね。

LINEも含め、もう毎日「好き」「大好き」「カッコいい!」と彼を褒めたくなるでしょう。

もちろん気持ちを伝えるのは悪いことではありません。

でも彼が何か間違いをしたときは、しっかり怒らないとダメ。

たとえばポイ捨てをしたり、店員さんに酷い態度を取ったり、家族や友達の悪口を言ったなど……。

こういうときに見て見ぬフリ、でも普段は「カッコいい」とチヤホヤしてくれるようでは、彼にとってはかなり居心地がいいですよね。

「こいつは何をしても怒らないし、いつでも褒めてくれる」と思ったら、なめられても仕方ないでしょう。

おわりに

好きバレや好意を伝えるのはOKなのですが、好きフィルターで何でも許してしまうと上下関係が生まれる原因になります。

あなたに甘えが生じ、彼もどんどんいい加減になるでしょう。

恋愛も人間関係の延長だということを忘れずに、どうしたら彼に愛してもらえるのか、客観的に考えたいですね。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)