好きな人がいるとウキウキする反面、不安が増すもの。少しでも彼にそっけなくされたら凹むし、かといって優しくされても「これって誰にでもやっているんじゃないの?」と疑ってしまいます。

でも本命だからこそ、彼らも自然と気配りができるみたい。

そこで今回は「男性が好きな子だから無意識にできること」についてご紹介します。片思い中の女性はもちろん、現在交際中の人もぜひ彼と照らし合わせてくださいね。

本命だからこその気配り!男性が好きな子に無意識ですること

体調やケガにより敏感になる

「友達といるときは全く気にならないんだけど、好きな子と一緒だと『周りに危ないものないかな』と結構気を張っているかも。人混みは本命女子がぶつからないように守ったり、後ろから車が来てないかチェックしたり。無意識にやっていますね」(25歳/広告)

本命女子は大切な存在。だからこそケガや体調にはいつも以上に敏感になります。鉄板でいうと男性が車道側を歩くのが挙げられます。

そのほかにも道に段差があったら「ここ気をつけてね」と伝えたり、寒そうにしていたら羽織物を貸したり。自然な気配りが垣間見えるようです。

オーダーで迷っている際には声を掛ける

「本命が食事の際に何を頼んだらいいか迷っていたら、『このお店は〇〇がおいしいんだよ』と声を掛けますね。もし居酒屋だったら『嫌いな食べ物ある?』『じゃあ俺が適当に頼んじゃうね!』ってまんべんなく注文しちゃうし。基本的に好きな子を困らせたくないって気持ちが強いのかも」(28歳/営業)

行きつけのお店ならまだしも、はじめてのお店で注文を決めるのって結構難しいですよね。メニューが豊富だとなおさら迷うはず。

男性も本命女子のことはよく見ているので、そんな不安をいち早く察知。そして「何か飲みたいものある?」「あとでデザート食べようか!」などフォローを入れるようです。

電話に出る、もしくはすぐにかけ直す

「もともと電話は苦手なタイプなんだけど、好きな子からかかってきたら出ますね。もし出られなかったとしても、すぐ『ゴメン、いま○○だからあとでかけ直すね』ってLINEします」(27歳/教育)

電話ってほかの作業ができない上に時間も取られるし、結構面倒なもの。それに外出先では電話を取るのすら一苦労です。

でもあなたがかけると電話に出てくれる、もしくはその日にかけ直してくれるようなら本命の可能性は高いかも。

自分よりまずはあなたを優先している証拠でしょう。もちろんかけすぎは禁物ですが、たまには電話をするのもアリかもしれませんね。

おわりに

誰にでも紳士的に対応できる人もいますが、実際のところそんな男性はごくわずか。特に若いと経験も少ないのでなおさらです。

一番は本命女子に喜んでもらいたいからこそ、彼なりに一生懸命気配りしていることが多いもの。

そんな彼らの優しさに気付けたら、より大切にされている実感が湧きますよ。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)