男女は見えている世界や価値観が大きく異なる場合があると言われています。

良かれと思って話した話題が、実は彼にとっては「興味がないな」「話したくないな」という話題であれば、会話そのものをしたくないと思われてしまうかも。

今回は、男性によっては好まない「NGな話題」をご紹介します。

一緒に見ていきましょう。

男性によっては避けた方がいい「NG話題」がある?

診断や占い

女性には好きな人が多い、診断や占い。

しかし、男性によっては「非常にどうでもいい」なんて思っている人も多いようです。

診断や占いそのものどころか、そもそも性格を診断して区分けすること自体にあまり興味がないというのが理由だそう。

そのため、こういった話を男性にしてみても、反応は女性から得られるものよりは、淡白になってしまう場合も。

大きなリアクションをしてくれる男性もいますが、実は合わせてくれているだけという可能性もあります。

男性のタイプにもよりけりですが、やはり女性ほどには興味がないと思っておいて、別の話題を振る方が良いかもしれませんね。

家族についての話

自分の細かな家族関係について聞かれたり、彼女の家庭の話を聞かされるというが苦手な男性もいるようです。

そんな男性は、家族構成についての話は、結婚して初めて話せばいいと思っているのだとか。

また、結婚を意識してしまい、プレッシャーに感じてしまう場合も……。

細かな家族構成や家族の事情については、具体的な結婚の話が出たタイミングでするくらいがちょうど良いのかもしれませんね。

おわりに

おわりに

会話というのは、双方向の受け答えです。

ですから、男性が避けたい話題は、あえてしないのが無難でしょう。

逆に言えば、彼氏の話す内容にも、正直どうでもいいにも程がある話題というのが、必ずあるはずです。

こういう場合には我慢して笑顔で聞くなんてことはしなくてもいいのです。

「ごめん、その話はあんまり面白くないや」と気軽に笑顔で言えるような立ち位置にいれば、関係はそんなに崩れませんし、交際していても気負うこともありません。

お互いに無理をしあわない関係を構築するためにも、やり取りする情報の選別は、男女ともに相手目線に立つべき、ということですね。

(松本ミゾレ/ライター)