ある程度年齢を重ねてくると、「最近おばさん化していないかな……。」と心配になってしまうこともありますよね。

男性に「おばさん認定」されてしまうと、恋愛からも遠のいてしまう可能性大!

今回は、男性の体験談を元に、「おばさん認定」されてしまう女性の特徴をご紹介します。

やっちゃってない?男性に「おばさん認定」されてしまう女性の特徴

声がやたら大きい

「おばさんって、やたら声が大きい。お昼どきにグループで喋ってるのか会話が丸聞こえ。女性におしとやかさを求めてるわけでもないけど、声のボリュームは考えてほしい」(23歳/派遣会社)

男性が「おばさん認定」するときのポイントの一つは、意外にも声の大きさ。

たしかに、話の内容が丸聞こえなほど大きな声で会話する女性は、周りのことを気にしないおばさんっぽい雰囲気がありそうです。

話すときは、声の大きさにも気を付けてみてはいかがでしょうか。

好きな芸能人がわからない

「営業先できれいな女性がいて、好きな芸能人を聞いたら知らない俳優ばかり。かなり年齢が上の俳優だとはわかったんですけど。正直、おばさんだと思いました。会話のネタとして少し新しい情報も入れた方が……。」(28歳/営業)

若いころに好きになった芸能人を応援する姿勢は大切なこと。

でも、ふと気が付くと周りの人は誰もその芸能人を知らない世代ばかり……、というのは年を重ねていく女性あるあるかもしれません。

新しい芸能情報に詳しくある必要はありませんが、トレンドの人物は興味を持って知っておくと、話題も豊富になって若々しくいられるのでおすすめです。

ファッションが楽な服装ばかり

どこでおばさん認定される?

「おばさんっぽいなと思うのはやっぱりファッション。ボトムスがゴム入りのゆるっとしたものとか、腰回りを隠す服とかラクな服装はおばさんっぽい」(25歳/美容師)

人は見た目ではないですが、やはり男性の目がいくのはファッションのようです。

ついつい楽な恰好ばかり選んでしまっていませんか?

ときには、身体の線が出るような服に挑戦してみたり、パンツ派の人はスカートをチョイスしてみたりと、ファッションでの遊びを楽しんでみてくださいね。

ただし、無理してあまりに若い世代向けのファッションをチョイスすると、痛々しい若作りっぽくなってしまうので注意が必要です。

自分がおばさん化してないか要チェック!

声の大きさやファッションなど、男性が「おばさん認定」しがちなポイント、気づかずにやっていた人もいるのでは?

時間は平等で、誰もがおばさんになるのですが、若々しい人とおばさんっぽい人とでは、日ごろの心がけが差をつけるといえそうです。

過去や慣例に固執せず、新しい情報を取り入れながら言動もファッションもアップデートしていきたいものです。

(愛カツ編集部)