告白というのは勇気がいるもの。特に、あまり恋愛に慣れていないような男性であればなおさらです。

フラれるのが怖くて、結局言い出せない……なんていうケースも。

そんな結果にならないように、「男が告白しやすくなるような上手なフォローの仕方」についてご紹介します。

勇気を出して…男が「告白しやすくなる」上手なフォロー

LINEではなく電話をしてみる

「LINEのやり取りはよくしている女の子がいたんです。いい感じではあったんだけど、ハッキリ相手の気持ちが分からなくて……。でも、あるとき電話がかかってきたんです。特に用事があるわけでもなくただ話していたんだけど、それでなんとなく大丈夫かなと思いました」(25歳/教育)

LINEで連絡を取り合っていれば、嫌われてはいないというのは分かります。ただ、好意があるかどうかまでは確信が持てません。

電話などがかかってくると、意識されていることには気付くでしょう。それが特に用事のない、何気ない電話であれば、好意を持ってもらえているという自信につながります。

自分も勇気を出して誘う

「彼女とは最初、僕のほうから誘ってデートに行っていました。そろそろ告白したいとは思っていたんですが、自信がなくて……。すると、向こうから連絡が来て、デートに誘われたんです。『もし良かったらでいいので』と控えめな感じだったので、これはイケるかもと思いました」(30歳/飲食)

男性としてはいくら誘ってOKをもらっても、なかなか確信は抱けません。やはり、相手からの誘いの言葉は欲しいもの。

しかも、勇気を出して誘っている感じが伝わると、好意を持っているというのが伝わりやすいでしょう。

周りの恋愛事情を伝える

周りの恋愛事情を伝える

「仲良くしている女の子がいて、付き合ってもいいかなとは思っていたんです。でも、それで友だち付き合いに制限が出たらイヤだな……と思ってしまって。そんなとき、お互いの共通の友だちが付き合い始めたという話を聞いて、だったら俺もと思って告白しました」(26歳/金融)

男性は、友だちとの付き合いを大事にします。彼女ができて、そこに制限ができることを嫌がります。なので、周りの恋愛事情などをそれとなく伝えてみましょう。

周りが付き合い始めたというのが分かれば、じゃあ自分も……という思いが芽生えやすくなります。

出会って「〇ヶ月」を明確にする

「彼女とは、共通の友だちの紹介で会いました。いい子だし、気に入ってはいたんですね。仲のいい関係がしばらく続いていました。するとあるとき、『出会って半年だね』と言われたんです。もうそんなになるか……と。それで、告白しようかなという気持ちになりました」(31歳/医療)

楽しいならそれでいい。その状態が続けばいい……と、男性は思ってしまいがち。するといつの間にか時が経っています。

そこで、出会って何ヶ月かというのを明確に告げてあげましょう。何か行動を起こさなければいけないと思い、重い腰を上げてくれるはずです。

おわりに

告白は男性からしてもらうのが理想ですね。ならば女性としての役目は、男性が告白しやすい状況を作ってあげることです。

告白しても大丈夫だと確信を持たせてあげたり、告白したい衝動に駆られたりするような、対応ができるといいですね。

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)