男性には、本命以外の女性……つまり「キープ女子」だけに見せるサインがあることを知っていましたか?

女性にはわかりにくい「キープのサイン」、また「本命女子に対してであればどうするのか」についてご紹介します。

男性が本命女子には見せない「キープ女子へのサイン」

1.優しい連絡ばかりが続く

「キープ」するような男性の多くは、キープしている女性に対し、自分の本音をもらすことはほとんどありません。

LINEなどでは、「いい人」を演じることでしょう。

優しい言葉だけを使うことによって、会うタイミングを先延ばしにしたり、本命の女性と過ごしているのを気づかれないようにしていたりすることも多いようです。

反対に、本命の女性に対しては、もっと率直なやり取りが増えてくるもの。

しっかりとコミュニケ―ションを取りたいからこそ、やさしいだけじゃない物言いも出てくることがあるでしょう。

「優しさ」の裏に隠されているものを見落とさないようにしたいものですね。

2. 仕事が忙しいアピールが多い

多くの男性は、論理的に優先順位を決めて動くもの。

仮に、仕事が忙しくなってしまった場合、キープの女性は後回しにされがちです。

そのため、「忙しさ」をアピールをしてくることも多くなるでしょう。

「仕事がかなり今月は詰まってしまった」とか「どうしても外せない会議がある」とか、急に何度も「忙しさ」をアピールしてくるようなら、それはもしかしたらあなたに対する「キープ対策」のサインなのかもしれません。

本命の女性に対しては、忙しくてもしっかりと連絡を取りたいと思うはず。

本当に激務になっている場合もありますが、少し細かく追及してみてもいいかもしれませんね。

3. 小さなプレゼントが多い

好きな男性から、チョコレートやお菓子といった小さなプレゼントをもらうことが多くなったな……と感じることはありますか?

もしかすると、それも「キープ対策」なのかもしれません。

本命の女性に対しては、実際に会ったときに好印象を得るために、「欲しいもの」や「喜んでくれそうなもの」をプレゼントとしてわざわざ用意しておくこともあるはず。

しかし、その辺で買ったようなちょっとしたチョコなどを本命の女性に渡すことはあまりないでしょう。

あくまで好印象をキープするための作戦の一環として、小さな負担にならないプレゼントをし続けていることが多いのです。

プレゼントをくれるからと油断していると、時間を無駄に消費してしまうことになることも……!

プレゼントの値段や質はさておき、「特別に用意してくれたものかどうか」に注目してみてくださいね。

男性心理を知って見破ろう

よく「キープだと連絡の頻度が落ちる」などと言われていますが、それは男性も承知の上。

「キープ」をしようと考えている男性ほど、そのあたりを取り繕うのも上手なものです。

この記事が、男性心理を見破るヒントになれば幸いです。

(お坊さん 恋愛コーチ さとちゃん/ライター)
(愛カツ編集部)