デートで毎週末どこかに出かけていると、新鮮味がなくなってきてしまうことがあります。

行き先が毎回同じような場所では、飽きてしまうのも無理からぬ話。マンネリ化してきてしまうと、デートに行く前からどこか「めんどくさいな~」と思ってしまうこともあるでしょう。

そうならないために、ちょっとした工夫をご紹介します。

マンネリ打開!デートの新鮮さを失わないために大切なこと

記念日は特別な過ごし方

色々な場所にデートに行くと、どこも似たようなものと感じてしまって刺激がなくなり、飽きてしまうことがあります。

そのため、記念日くらいは特別な過ごし方をするのがおすすめ。

お互いの誕生日には高級レストランに行ったり、相手のことを思ってプレゼントを選んだり、付き合って○年記念日には旅行に出かけたりなど、日常から離れた過ごし方を意識してみてください。

2人で計画を立てるところから実行するまでが非日常的な時間のため、お互いに意見を出し合って特別なデート作りを楽しむようにしてみてください。

お互いの時間を大事に

デートが飽きてしまう原因はマンネリ化にあります。毎日、一緒にいるカップルは仲良く見えますが、実は早く別れがち。

同じ時間を共有し過ぎてしまうと、相手の知っているや経験したことは自分も知っている、経験している状態になってしまいます。マンネリ化も早い。

できれば、友達と飲み会にいって自分をリフレッシュさせたり、趣味に没頭する時間を作ったりしてみてください。

そこで見聞きした意外なことや面白いことをお互いに伝え合うようにすると新鮮さが長持ちします。

季節によってデート先を変化

季節によってデート先を変化させるのもおすすめです。居酒屋や水族館などは一年中やっているため、デートがマンネリ化しがち。

春になったら花見をしたり、夏には川べりでバーベキューを楽しんだり、秋は温泉にでかけ、冬はウィンタースポーツに出かけるなど、季節感のあるデートをするとデートがマンネリ化しづらくなります。

日常に戻ったときに「やっぱり落ち着いたデートが一番」と思えるのもメリットの1つ。

変わったデート先に冒険

今までの2人では経験したことがないような変わったデート先に行ってみるのもおすすめです。

例えば、動物カフェにいって癒やされてみたり、全く行ったことのない知らない街を散策してみたり、ハイキングなど体を動かすようなデートを楽しんでみると相手の意外な一面を知ることができて新鮮さを保つことができます。

意外な場所を探すのが苦手なら、朝から2人でお酒を飲んでみたり、「2人でパズルを完成させよう」といった感じで目的のあるものにチャレンジしてみるなど、今までの2人にはなかった要素を取り入れてみるといいかもしれません。

共通の趣味を持つのもおすすめ

マンネリ化をどう克服するかが長続きの鍵。デートの予定をたてるのも面倒くさいとなってしまうと、かなり危険です。

そのため、早めに予防策に取り組むことがおすすめ。2人で共通の趣味を持つというのもいいかもしれません。

(草薙つむぐ/ライター)

(愛カツ編集部)