LINEのやり取りはコミュニケーションの1つ。どんな会話をするかによって相性が生まれてきます。

「この人とLINEをするのは楽しい!」と思う反面、「この人とのLINEは退屈かも」と感じることもあるでしょう。

そこで、LINEのやり取りの傾向を4つに分けた恋愛傾向をご紹介します。あなたと相性のいい人はどんな男性なのでしょう。

LINEのやり取りから相性を診断!あなたの性格傾向と相性のいい男性

まじめ

頻度は少なめだけど、しっかりとした内容を送る人はLINEのやり取りがまじめなタイプ。

自分が送ったメッセージに返信がないと不安になってしまったり、相手に送る内容を何度も確認したり、書き直したりしてしまうことが多いでしょう。

無駄話や冗談交じりのやり取りを行うのは苦手な部分もあるので、直接話すほうが得意。

冗談交じりな内容や何が言いたいのか分からないようなメッセージを受け取ると、何を返していいのか分からなくなってしまうので、LINEのやり取りに楽しさを求めてくる人とは相性が悪いかも。

気配り上手

LINEの頻度も多く、内容もしっかりしている人は気配り上手なタイプ。

日常的なやり取りをストレスなく行えるので、付き合う前はしっかりとLINEのやり取りをしたいと考えていることが多いでしょう。

相手の話に積極的に相槌を打ったり、「それってこういうことですか?」といった感じで話を広げたりするのが得意。

欠点は返信が送れると不安に感じてしまったり、イライラしてしまうこと。

そのため、日常的なやり取りを負担に感じない人や返信が送れる場合に「ごめん、今忙しいから仕事終わったら返すね」など、一言添えてくれる人がいいでしょう。

テンポ重視

テンポ重視

メッセージの内容は少なめだけど、頻度は多いという人はテンポタイプ。

即読、即レスでスピード感のあるコミュニケーションが好きなという特徴があります。

頭の回転が早く、相手の言いたいことを先読みしたり、話をまとめるのが得意。決断力もあります。

逆に長文が苦手だったり、優柔不断な態度を嫌う傾向も。

短文やスタンプだけのやり取りであっても、シンプルにパパッとやり取りできる相手と相性がいいでしょう。

当たり前のことを言われると冷めてしまう部分もあるので、意外性のある発言をする人を見つけるとコミュニケーションが楽しくなります。

マイペース

頻度は少なく、内容も少なめな人はマイペースタイプ。LINEのやり取りや返事の催促をされるとプレッシャーに感じてしまう傾向が強いでしょう。

あまりスマホをチェックしないので、必要最低限のやり取り以外のことをやり取りするのは苦手。

重要なことでも「会って話せばいいかな」と、LINEのコミュニケーションはあまり重要視していない部分もあります。

そのため、ちょっと適当なくらいの人と相性がいいといえます。

気になる人のタイプに合わせるのもおすすめ

会っていない時こそ、お互いの求める距離感が出やすい瞬間といえるでしょう。それが反映されるのがLINEです。

「返信が遅い」とか「なんで既読スルーなの?」と喧嘩になることも多いので、相手がどんなタイプなのかが分かると、すれ違いを減らすことができます。

気になる人のタイプも探ってみるといいかもしれません。

(草薙つむぐ/ライター)

(愛カツ編集部)