LINEを交換しても、連絡を取り合わずにそのままになってしまうこともあるはず。

女性側から連絡を送るにしても、いきなりは送りづらいですよね。

そこで今回は、LINEを交換したときに小さなアプローチをしておくことで、男性からLINEを送ってもらいやすくする方法をご紹介します。

男性をその気にさせてLINEを送ってもらう小悪魔テク4つ

「いつでもLINEちょうだい」

気になる人とLINEの交換ができても、「俺からLINEしても大丈夫かな?」と男性も不安になることってよくあります。

勇気を出してメッセージを送って既読スルーされるのは男性だって悲しいのです。

そのため、気軽に男性にLINEを送ってきてもらうために、LINEを交換したタイミングで「いつでもLINEちょうだいね」と一言添えておくことをおすすめします。

「メッセージ待ってますね」とか、「楽しみしてます」といった感じで、気持ちよく送ってもらえる雰囲気を作っておくと男性をその気にさせることができます。

「夜、一人でさみしいから連絡して」

「寂しい」とか「会いたい」というやり取りはカップル間で行われることが多いでしょう。

そのため男性なら、女性から「寂しい」と言われることに喜びを感じることが多い。

恋人ではなかったとしても、カップルっぽい雰囲気を醸し出してLINEをすることができるため一石二鳥。

LINEを交換するときに、「夜、一人でさみしいから連絡して」と一言添えておくだけで男性をその気にさせることができます。

デートに誘っても断られるかなという心配を払拭できるので、「今度、飲みに行こうよ」と男性から誘いやすくなるわけです。

「ここじゃ教えられないから…あとはLINEでね」

気になる男性と距離を縮める方法として、秘密を共有するというのもおすすめです。

そこで、LINEを交換したタイミングで、「実は〇〇って知ってた?」とちょっとした噂話や驚きの事実を伝えておきましょう。

例えば、仕事仲間なら「あの2人が付き合ってるって知ってた?」といった感じ。

興味を惹かれる男性は多いでしょう。

そこでこれ以上は話をすすめず、「ここじゃ教えられないから……あとはLINEでね」とすれば、LINEを交換する口実にもなりますし、男性から「あの話の続き教えてよ」とメッセージが送られてくる可能性が高くなります。

ちょっとした秘密を知っている時に使ってみてください。

「LINE交換して終わりじゃないですよね?」

LINEを交換してもメッセージのやり取りはほとんどしないパターンって誰もが経験したことがあるのではないでしょうか。

そのため、「LINE交換して終わりじゃないですよね?」と挑発的に言ってみるのもおすすめです。

真面目な人や落ち着いている人ではなく、ちょっとSっけのある人をターゲットにするのがポイント。

ツンデレっぽい雰囲気の出すことで、「この女性をその気にさせてみたい」と思わせることができます。

ちょっとした一言がキーワード

LINEを交換したときにちょっとした一言を添えるだけで、メッセージの来る確率は大きく変わってきます。

恥ずかしがらずにどんどん言葉にしていくことで、男性を虜にできるはずです。

(草薙つむぐ/ライター)

(愛カツ編集部)