大好きな彼と会えない時間、どんなことをして過ごしますか?

会えないからこそ連絡を密に取り合いたいという人もいれば、会っていない時間は目の前のことに集中したいという人もいるもの。

会えない時間の過ごし方は人によって違ってきます。喧嘩になりやすいのもこういった価値観の違いから。

「会えないときにどう思うか」からわかる、相性が良い男性とは?

離れているから大事?会えない時間の過ごし方で分かる相性診断

ずっと繋がっていたい

会えない時こそ連絡をしっかり取り合って、2人の時間を大切にしたいと考える人は2人で1つという気持ちが強い一心同体タイプ。

会えない時に連絡が取れないとそれだけで不安になってしまったり、「浮気してないかな?」と疑ってしまうこともあり、束縛しがち。

このタイプは常に恋人のことを考えていることが多く、恋人ができると友達付き合いがぐっと減る傾向があります。

逆に言えば、それだけ情熱的。

会えない時間が続く時は、しっかりと絆を深めたい、同じ話題を共有したいと思うので、ちょっとした時間でも会えるように身近な人と付き合うといいかもしれません。

できれば連絡ほしいかも

常に連絡を取り合いたいわけではないけれど、会えない時に連絡が来たり、気にかけてくれると嬉しいと感じる人は仲良しタイプ。

恋人ができたら、できるだけ2人の時間を優先するような傾向がありますが、いつでも一緒にいないと不安になってしまうほど極端でもありません。

LINEのやり取りが途切れたら、「寝たのかな?」と思える余裕があるので、会っていないときでも落ち着いた対応ができます。

出かける時は「今日は飲み会がある」と事前連絡をしてもらえると心配ごともへって落ち着いた付き合いができるはずです。

会えなくても仕方ないかな

恋人とは週1程度会うことができればそれで十分と考えている人は自立タイプ。

一人の時間を楽しむことができるし、友達との時間も大切といった考えを持っている人が多い傾向にあります。

恋人とのLINEは連絡程度に留めておき、会った時に喜びや楽しみを大きくしようと考えています。

「週に1回は会おう」といったルールは必要ないですが、お互いに楽しめる共通点を1つ持っておくといいかもしれません。

会えなくても楽しいよ~

会えなくても全く問題がないという人は自由人タイプ。

冷淡なわけではなく、尊敬しあえる関係であることが大事で、その信頼関係ができていれば問題ないといった感じ。

むしろ、自分の時間がないとしんどくなってしまうことのほうが多いかも。

お互いの時間が合うときだけ一緒にいられればそれでいいといった、大人の付き合いができる男性と相性がいいでしょう。

すれ違いが少ないと喧嘩も減る

相手のことが好きだからこそ会えない時間が辛くなってしまうこともあります。

しかし、そのときの過ごし方にはその人の価値観が現れるもの。

そのため、どんなタイプの人なのかを確認して付き合うことで、すれ違いを少なくすることができます。ぜひ参考にしてみてください。

(草薙つむぐ/ライター)

(愛カツ編集部)