デートを重ねていくうちに、2人の関係がどんどん親密になっていく……というのが理想の流れでしょう。

ただ、逆に会うたびに飽きてしまうというパターンもあり、気を抜けないところ。

今回はそんな、「男が飽きやすい女子の行動パターン」についてご紹介していきましょう。

会わないほうがいい?男が「飽きやすい女子」の行動パターン

なんでもやってあげて尽くしすぎる

「元カノは年上で、面倒見が良いタイプ。最初は、結婚するならこういう人がいいと思っていたのですが、だんだんそれが当たり前になってときめきもなくなってしまい、僕の浮気が原因で別れました」(27歳/配送)

なんでもやってくれるというのは、男性としてはありがたいことですが、次第にそれが当たり前になってしまうので尽くしすぎるのはNG。

だんだんその環境に慣れてきて、ほかに刺激を求め、浮気をするようなことになりかねません。

油断して見た目に気を使わなくなる

「付き合い始めて1カ月くらい経ったときに、彼女がものすごくラフな服装でデートに来たんです。僕としてはもうちょっと気をつかって欲しいなと思いました。これではほかに目移りしても仕方ない……。」(30歳/飲料)

付き合い始めてしばらくすると、安心感からか、油断してだんだん見た目に気を使わなくなってきます。

服装などは、男性にとってドキドキする要素のひとつです。それがなくなると、飽きてしまいます。

心配で連絡しすぎる

「元カノは、しょっちゅう連絡してくる子でした。こっちが返信するまでLINEを送ってくるんです。心配なのは分かるけど、さすがにウンザリ。もういいやと思ってフッてしまいました」(28歳/広告)

頻繁に連絡を取って、常につながっていたいという気持ちは分かります。でも、あまり頻度が高いと、相手は窮屈に感じてしまいます。

彼の負担になるようなことを避け、必要な時にだけ連絡するよう頻度を減らしましょう。

いざという時に取り合ってもらえない可能性があります。

友だちよりも彼氏を絶対に優先する

「彼女が、僕のことを大切に思う気持ちはありがたいんです。でも、僕に会うために友だちとの約束をキャンセルするのはやめてもらいたい。そんなことされたら、僕もそうしないといけないような気がしてくる」(26歳/印刷)

彼を優先して友だちとの約束をキャンセルするのは、相手にプレッシャーをかけてしまうことになります。

会いたいと言われるのは嬉しいことですが、いつもそれでは新鮮さも損なわれます。

たまには友だちと遊ぶくらいの心の余裕があったほうが、飽きられません。

おわりに

常にドキドキを保つのは大変ですが、かといって飽きられてしまうと関係が壊れてしまいます。

長続きさせるためにも、身なりを整える、プチサプライズをするなど、少しでもいいので刺激を与え続けるのがポイントです。

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)