女性も「こんな男性と結婚したいな」「こんな人と付き合えたら幸せだろうな」と感じることがあるように、男性だって理想の女性像があります。とはいえ、自分の理想通りの異性なんて数が少ないのが現状です。

裏を返せば、男性に嫌われさえしなければ恋愛対象内に入る可能性が十分にあるということでしょう。

女性が男性にされて嫌なことがあるように、男性にも「こんな女性は嫌だ」という思いがあるものです。今回は男性が女性にされると嫌なことを4つ紹介します。

男性が女性にされると幻滅なこと4選

言葉を選ばない

「女性によっては、言葉が強いと感じる時があります。冗談っぽく言われてても、傷つく男は多いと思います。『うざい』とか、『〇〇じゃん』と決めつけられると、むかっとしますし安心して喋れません。」(Mさん・21歳男性/大学生)

伝え方によっては、相手を落ち込ませてしまったり誤解を与えかねなかったりする言葉は慎むようにするのが無難です。

自分の心情を細かく伝えられるような語彙力があると、きっと会話も弾むでしょう。

露骨なボディタッチ

「モテテクとして浸透しているボディタッチですが、あまりに大勢の人の前で俺だけやられたり、毎度のタッチングは正直重く感じます。好意がバレバレですし、強情な感じ。ボディタッチすれば男が落ちると思っている軽い感じも嫌です」(Aさん・29歳男性/SE)

露骨なボディタッチは軽い女にみられてしまう可能性が高いです。

たまにされるからこそ、ドキッとするのがボディタッチであり、いつもされるのは気分を害す男性も多いものです。

周りの人たちに二人の関係を誤解されてしまう可能性もありますから、男性も警戒するでしょう。

ネガティブ

「落ち込みやすかったり、一緒にいていつも後ろ向きな発言をする女の子には“守ってあげたい”とは思えないかな。努力が足りないと感じちゃいます。一生懸命やっている姿には応援したくなるときはあるけど、最初から他人に頼っていたりする子は“甘いな”と思っちゃいます」(Wさん・33歳男性/福祉関係)

男性が守ってあげたくなる女性は、いつも一生懸命な女性です。

よく言われているモテテクのなかには「男性に甘えてみる」と指南されているものもありますが、いつも構ってあげなきゃいけないとなると男性も重荷に感じるはず。

自分でどうにか頑張ろうとしている姿にグッとくる男性は多いので、ネガティブなワードや気分を顔に出すのはやめましょう。

食事中にゲラゲラと笑う

「食事中にゲラゲラと大きな声を出す子があまり好きじゃないです。付き合えば食事にも何回か行くことになると思うし、食事中の相性って大事だと思う。ちょっと洒落たレストランで大きな声で、雰囲気乱している女性集団を見ると“騒がしい”と思います。TPOが守れないのは、無邪気とは違います」(Aさん・27歳男性/看護師)

一緒に食事をとる機会は、いい感じの関係のふたりなら頻繁にあるものです。食事中に口を開けて話すなどは、日頃の癖が関係することがほとんどです。

意識して自分の食事中の様子を振り返ってみましょう。もちろん口に食べ物が入っていないときに会話を楽しむことは男性も喜んでくれます。

周囲の状況をよく見れる余裕を持ちたいですね。

最低限の常識は恋にも必要

必要最低限のマナーは、恋にも必要です。

よく恋愛のテクニックとして言われている「素直さ」や「ボディタッチ」といったテクも塩加減が大事に。

あまりにも場違いな様子は、男性から「常識がない」と恋以前に疎遠にされてしまう可能性も高いでしょう。

(東城ゆず/ライター)

(愛カツ編集部)