好きな人と一緒にいると、ついつい自分のことばかりしゃべってしまう……これって女性の悩みあるあるなのではないでしょうか。

そういう女性と一緒にいると男性は疲れてしまい、次のデートはやめようかなと考えることも。

そこで今回は、一緒にいる時間が長ければ長いほど、男性が疲れてしまう女性の言動についてご紹介します。

長く一緒にいたくない…男性が疲れてしまう女性の言動

ずっとテンションが高い

「最初会ったときから、ずーっとテンションが高いままだと、一緒にいる自分まで引きずられて疲れてきますね。機嫌が悪いのも嫌ですけど、少しは落ち着いて欲しいなって思います」(25歳/ゲーム)

好きな人といるだけでテンションが上がってしまうのは無理もないこと。ですが、メリハリも大切です。

デートではある程度は楽しい気持ちを表現するために、テンションを高くすることも必要ですが、食事をするときなどは落ち着いて食べましょう。

何が言いたいのかわからない話を続ける

「相手がずっと話してて、こっちが聞き役でも良いんですけど、何が言いたいのかわからない話だと辛いです。笑えるようなものでなくても良いので、オチはつけて欲しいなって。

そうじゃないと、いつまでも続きそうで……。女性ってなんであんなに永遠に話していられるんでしょうね」(33歳/警備)

何の脈絡もなく、最終的に何が言いたいのかわからない話は、相手を混乱させてしまいます。男性は特に、「この話の結論は何なのか」を意識して聞いていることも多いですから、余計に疲れさせてしまうのでしょう。

ただただこの1週間にあったことをつらつらと述べられても、聞いている人はちっとも楽しくありません。

話したいことがたくさんあっても、相手と自分の会話のバランスを考えることが必要です。

気分がコロコロ変わる

「気分屋な子と一緒にいると、こっちが気をつかう時間が長くなるので、疲れやすいです。ちょっとしたことで怒りだしたかと思ったら、ご飯を食べたら急に元気になったり。

こちらがコントロールできないことが多いと、付き合いきれないなって思います」(29歳/コンサルティング)

自分の気持ちってきちんとコントロールできますか? 生理前などになると、気分の浮き沈みが激しくなってしまうという女性も多いのではないでしょうか。

ですが、たとえ付き合っている間柄だとしても、気分によって相手への対応を変えてしまうのはおすすめできません。

ただワガママな女と思われてしまうかもしれませんよ。

おわりに

初めてのデートには誘われるのに、2回目のデートにはなかなか誘われない。そういう人は、もしかしたら相手を疲れさせてしまっているのかも。

今回の例に思い当たる部分がないか、チェックしてみてくださいね。

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)