交際が安定して、ちょっとマンネリになっても、ふとしたタイミングで彼にドキッと惚れ直しちゃうことってありませんか?

それは男性も同じで、ふとした瞬間に彼女に惚れ直しちゃうこともあるんですよ。

「ドキッ」を彼から引き出せれば、彼の冷め始めた心も熱を取り戻せます。

今回は、彼女に惚れ直した瞬間をご紹介します。

男性が彼女に惚れ直しちゃう瞬間

冷蔵庫の余り物でおつまみを作ってくれた

「デートの後『家で飲み直そう』と彼女の部屋に行ったとき、冷蔵庫の残り物でパパッとおつまみを作って出してくれたことに感動した。なんか素敵な奥さんになりそうだなぁって」(30代・広告)

やっぱり彼女の手料理というのは嬉しいもの。

しかも、手際よくパパッと作り慣れた感があると、自炊している様子も伝わるし、いい奥さんになりそうだなぁと惚れぼれしちゃうんです。

浴衣姿が色っぽくキュンとした

「20代の頃、当時の彼女と夏祭りに行ったんだけど、彼女が浴衣で来てくれてキュンとした。やっぱり着物とか浴衣を着るだけでより女度が増すよね!

着るのも動くのも大変だと思うけど、男はテンション上がるよ?」(30代・IT)

浴衣姿って女子同士でも「可愛いー!」ってなりますよね。

たしかに浴衣に慣れていないと、ちょっと苦しいし、暑いし、動きづらいし……とくに人混みでのデートはきついかもしれません。

でも、浴衣を着るだけで彼をキュンとさせることができるなら、夏一回くらいはどこかのタイミングで着てみることをおすすめですよ。

弱っているときに親身になってくれた

「熱出して会社で倒れて、病院で点滴してから帰宅して、LINEでそのことを伝えたら飛んできてくれた。普段はかなりドライなんだけど、心身が弱ったときは誰よりも心配してくれる」(20代・不動産)

体や心が弱っているときに支えてくれる人がいるだけで、どれだけ心強くなれるか。

彼女が誰よりも心配してくれたら、もう手放せなくなってしまいます。交際期間が長くなっても、彼の心身は自分のことのように気にかけましょう。

お泊まりしたときに洗濯・翌朝アイロン

「金曜の夜に彼女の家に泊まって、翌日も同じ下着とシャツで帰るつもりだったんだけど、洗濯してくれて、翌朝シャツにアイロンもかけてくれた。

土曜だから仕事もないし、気遣わなくてもいいのに。でも、なんかその気遣いがすごく嬉しかったんだよね」(30代・証券)

仕事がないのなら同じ下着とシャツで帰っても問題はないですが、その気遣いと一手間にキュン!

家庭的な一面のアピールにもなるので、もし彼に結婚を考えてほしいなら、泊まりに来たときにそういう気遣いを発揮するのもいいかもしれません。

たまにはちょっとドキッとさせるのも大事!

彼氏がちょっと冷めてきたなぁと感じるのなら、あえてドキッとさせて惚れ直させるのもいいかもしれません。

やっぱりお付き合いが長くなっても、トキメキは大事ですからね!

(美佳/ライター)

(愛カツ編集部)