好きな人と付き合いたければ、基本的に、相手があなたのことを好きになってくれる必要がありますよね。

ただ、どうすれば彼の心を射止められるのかが、難しいところ……。

そこで今回は、男性たちに「恋に落ちた瞬間」を教えてもらいました!

「彼に振り向いてほしい!」と思っている方は、参考にしてみてください。

恋愛対象になるのはいつから?男性が恋に落ちる瞬間

今まで仲良くなったことのないタイプの子と親しくなれたとき

「派手な女の子が苦手で、学生時代からずっと避けてきた」という男性。

しかし、あるときギャル系の子に出会うと、「思いのほか話が盛り上がって、恋に落ちてしまった」のだそう。

「派手な子は自己中で、自分とは趣味が合わない」と思い込んでいたのが覆され、その反動で魅力的に見えたみたいです。

「ヤンキーがいいことをすると、普通の人が同じことをする評価される」現象に近いものがあるかもしれません。

可愛い「ギャップ」を知ったとき

「仕事中はいつもクールな女性が、飲み会で顔を赤らめながら楽しそうに笑っている姿をみてギャップ萌えした」

「気の強い女性が弱気な声で虫退治をお願いしてきて、それ以降気になる存在になった」

といった声のように、可愛いギャップを知ったとき、恋に落ちる男性もいるようです。

とはいえ、わざとギャップを演出するのは、あざとさが透けて見えてしまうのでNG!

普段とは違う自分も隠さず、自然体でいることこそが、彼に振り向いてもらうためのカギです。

二人きりになったら気まずそうにしているとき

「今まで恋愛対象として意識したことがなかったのに、2人きりになった際、気まずそうにされて、気になりはじめた」というケースも。

たしかに、ただの友達や仕事仲間だと思っていた相手が、自分を意識しているような素振りを見せたら、不意打ちでドキドキしてしまいますよね。

好きな人と2人きりになる機会があったら、無理に平静を装わず、あえて「気まずさ」を残して接してみるといいでしょう。

“キッカケ”を作って彼を恋に落とそう!

気になる彼に振り向いてほしければ、「男性が恋に落ちる瞬間」を、意図的に作り出すのが効果的!

恋を進展させるための“キッカケ”は、待つのではなく作るのです。

積極的に好意をアピールするのではなく、あくまで“キッカケ”を作るだけなので、受け身女子にとってもハードル低め。

ずっと片思いをしているのに、なかなか恋が前に進まない……という方は、実践してみてください!

(オルカ/ライター)

(愛カツ編集部)