男性というのは単純で、女性の発言1つで気持ちが上がったり下がったりしてしまうもの。

なかでも「それ、アピールしてる?」と思ってしまうような言葉は、男性も思わずドキっときてしまうことが多いのだそう。

こっちにそんな気がなくても、何気ないひと言でそう感じさせてしまう女性の発言。

それはどのような言葉が対象となるのでしょうか?

「それって誘惑?」男性がつい意識しちゃう!女性の発言3選

1.「どっか行きたいな~」

どこかに行きたいと思ったときに、とくに意味もなく言ってしまうこの言葉。

男性はその言葉を、「俺に連れてって欲しいってこと?」と思ってしまうのだとか。

本当にどこかに連れて行って欲しい、その男性が好きという意味で誘っているのであれば何ら問題はありません。

でも、なんとなく「ヒマだ」と思っただけの言葉であれば、相手に勘違いをさせてしまいかねません。

好きでもない男性に自分が好きだと思われるのはちょっと困りますよね。

どこかに行きたい、食べたいなど、誰かと一緒だと感じさせる言葉は、思ったまま口には出さないようにするのが良いかもしれませんね。

「俺と出かけたいってことだよね」と、彼が1人で盛り上がってしまっては、誤解の解きようもありませんよ。

2.「〇〇くんならいいかな」

相手の男性を狙っていて、自分のことをちょっと意識して欲しいと思ったときにはこの言葉が有効。

恋愛話をしている途中でちょっと顔を赤らめて、「まあ、〇〇くんなら……」なんて意味ありげに言えば、「これって俺ならOKってことだよね?」と、彼の心臓はバックバク!

このひと言で男性に「俺なら恋人候補になるんだ!」と感じさせるため、あとはこちらが動かなくても向こうが勝手に意識していってくれますよ。

しかし、お酒の席で「〇〇くんならいっか~」というようなノリは絶対にNG!

誰にでもそういうことを言ってる軽い女だと思われてしまいます。

もしこの手を使うのなら、“2人きり”で“落ち着いた場所”を狙ってみましょう。

3.「送ってくれないの?」

飲み会や学校帰り、仕事帰りなど、たまたま帰宅しようとしたタイミングが同じだった、なんてことはよくありますよね。

そんなとき「送ってくれないの?」とひと言言うだけで、彼のテンションは右肩上がり、あなたを意識させるにはかなりの効果が期待できます。

ひと言も会話をしないで帰る仲であればいきなりこんなことは言えませんが、少しでも会話をする仲であるなら冗談っぽく言ってもかわいく見せられるためオススメです。

男性はどんなときでも下心を持ち合わせているもの。

「送っていく途中とか家に着いてから何かあるのかな?」なんて淡い期待を胸に、あなたのことを送ってくれるに違いありません。

女性からのアピールで関係発展しちゃうかも♡

男性に積極的に話ができないという女性も多いですが、草食系男子が増えている今、女性の方からアピールしなければ恋愛に発展しないというのはよくあること。

こちらの好意を伝えれば、それに乗ってくるという男性はたくさんいますので、それを使わない手はないですね。

男性の下心を、良い意味で利用しちゃいましょう。

(コンテンツハートKIE/ライター)

(愛カツ編集部)