好きな男性といい雰囲気だけど、「付き合おう」とは言われない……。私が勘違いしているだけ?

幸せなのに、なんとなく自信をなくすこともあるのが、付き合う前のタイミングの「あるある」です。

しかし、男性には「本命の相手にしかやらないサイン」があるのです。あなたの好きな人には、いくつ当てはまるでしょうか?

両思いかどうかわからない…男性が見せる告白前の「本命サイン」とは?

押すと手応えがある

「『あの映画、観に行きたいな』といえば『いいね、行こう』と言われたり、私が彼をみると必ず目が合うとか。好意を見せて手応えがあると、いつ告白されるのかワクワクします」(24歳・女性)

好きな人と両思いになれそうなとき、男性はどんな些細なチャンスでも逃したくないもの。

行きたい、食べたい、見たいなどの女子の希望は、彼らにとってはデートに誘うチャンス。かならず関心を示します。

また、「好きなものは見てしまう」「彼女の反応を見逃したくない」気持ちから、女子の顔をじっと見ていることも。

いつ彼を見ても必ず目が合うのも、男性の「本命サイン」です。

二人で会う回数が多い

「なんだかんだ二人で会うことが増えてくるときは、『もうこれってデートでしょ?』って思います。女子だって、どうでもいい男に誘われたら来ないだろうし……。用がなくても『ランチだけする?」』みたいなことも多いです」(26歳・男性)

男性の脈ありサインの最たるものは「二人で会うこと」。

表面上の態度は今までと変わらなくても、何度も二人になろうとしてくる男性は、相手の女子に好意を持っていることがほとんど。

「私は好きだけど、彼は暇つぶし?」なんて、余計な心配は不要です。

周りから「付き合ってるの?」と聞かれる

「正式に付き合うまで、周囲には隠しているつもりだけど、『もしかしてあの人と付き合ってる?」と聞かれちゃうことが多いです」(27歳・男性)

付き合うことになる二人は、急にカップルになるというよりは、正式な告白がないだけで「すでに付き合っている空気」ができていることがほとんど。

「距離が近い」「笑顔が多い」など、隠していても、周囲にもその両思いオーラがにじみ出ます。

周囲からこのようなツッコミが入るときは、「いい感じだけど気のせいかも」なんて思わず、思い切って告白してしまった方がいいでしょう。

女子はOKサインでアシストして

「こんなのどう見ても両思いでは?」と思うのに、いざその場となると「私の勘違いかも」「彼はみんなに優しいだけかも」と、脈なし判定をしてしまう女子意は多いもの。

付き合う直前まで来たら、あとはタイミングの問題。

彼の目を見て微笑むなど「今告白したら絶対OK」なサインを出しましょう。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)