長くお付き合いしていると、「これくらいなら言っても大丈夫」と、あれこれ言ってしまうかもしれません。

でも、注意しておかないと、男性を傷つけたり怒らせたりして、最悪お別れになるケースも……。

今回は、彼女だからこそ気をつけておきたい“NGワード”を紹介します。

「実際に言われて嫌な気分になった」という男性の本音ですので、彼とのお付き合いに役立ててくださいね!

意外と言いがち? 男性が彼女に絶対言われたくないこと

「もっと○○だと思ってた」

「元カノに『もっとカッコいい人だと思ってた』と言われました。勝手に理想を抱いて、失望されたって感じ。もっとカッコいい男がいることは認めますけど、納得いきません」(30歳・男性・会社員)

同じようなパターンのセリフで、「もっとできる人だと思ってたのに」「もっと上手なのかなって期待してたのに」などがあります。

相手のことを好きになると、多くを期待してしまうものです。

でも、もっと相手を知っていくためには、それは仕方のないことかもしれません。

目の前の彼をしっかり見て、いままでには予想もしなかった、彼にしかない「いいところ」を探してみませんか?

「なんかポエムみたい」

「年上の女性と付き合って1年の記念日に、彼女に対する気持ちを手紙で伝えたら、彼女が『プッ、なにそれ!ポエムみたい』と吹き出して……。かなりショックでした」(26歳・男性・ドライバー)

男性は、どちらかと言えばロマンチストな生き物。

「愛してるよ」「大好き」という言葉に、飾りをつけたがる傾向があるのでしょう。

普段はなかなか「好き」と言ってもらえなくても、彼がなにを伝えようとしてくれているのか考えてみてくださいね。

そのうえで、「シンプルに好きと言ってほしい」とか、「こういうときには、こうしてほしい」とか、あなたの正直な気持ちを伝えてあげましょう。

「○○ちゃんの彼氏のほうが~」

彼へのNGワードは?

「彼女は不満があるとすぐ、『○○ちゃんの彼氏のほうが優しい』とか他人と僕を比較する……。『じゃあ、そいつと付き合えば?』と言いたくなる。実際には言えませんけど」(29歳・男性・工場勤務)

誰かと比べられるのは、女性でもイヤですよね。

男性も「他の男より下」という扱いをされると、「彼氏として失格」と言われているようで、かなりショックを受けるはず。

不満があっても、他の男性とくらべるのはNG!

「自分はこうしてほしい」「こうされたら嬉しい」と、ふたりで話し合えば、信頼関係も築けるでしょう。

「ないわ~!」と思ったら要注意

冷静に考えてみれば、言っちゃマズかったな、と後で思うことってありませんか?

でも、興奮していたり、失望したりすると、つい口に出してしまうものなのかもしれません。

「こんなのありえない!」と思ったときこそ、言い方に要注意ですね。

(橘 遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)