一緒にいてもつまらない人に対しては、印象そのものがあまりいいものにはならないはずです。

だからこそ、気になる男性につまらないと思われるような言動を取らないようにするのは、とても大事なことです。

そこで今回は、一緒にいてもつまらないと男性に思われてしまう女性を紹介します。

一緒にいてもつまらない…と男性に思われてしまう女性とは?

とにかく「腰が重い」

「一緒に何かをしようとしても、どうしようか長々と悩まれると、もうイライラしてくる。『じゃあ、いいや…』って気持ちにしかならない」(30歳/男性/美容師)

何をするにもとにかく腰が重くて、その気にさせるのにいちいち時間がかかる。

そんな女性と一緒にいても男性は疲れるだけですし、楽しい気持ちやワクワクしている気分が台無しになります。

せめて、嫌なときは嫌だとスパッと断って、楽しむときはグダグダ言わずに楽しむようにしないと、誘ってもらえなくなってしまいますよ。

「ノリ」が合わない

「一緒になって盛り上がれなかったら、こっちの気分も萎えちゃいますよね。なんとなくノリが合わないと、お互いに疲れちゃうだけの気がする」(24歳/男性/販売)

自分が楽しんでいるのに相手が楽しそうじゃない、相手は楽しそうだけど自分は楽しくない。

そんな風にノリや波長が合わない人とは、なかなか楽しい時間を共有することは難しいです。

無理に合わせる必要はないですが、楽しいときにはそれをきちんと表現しないと、どうしてもつまらなさそうに見えてしまいますよ。

意見を言ってこない

「あまり意見を言ってきてくれない女性とは、わかり合うことができないです。どういう風に思っているのかなと、不安な気持ちだけが大きくなっていきます」(28歳/男性/建築関係)

嫌われないようにと男性の考えに合わせてばかりいるのは、つまらないと思われてしまう典型的な行動。

ちゃんと自分の意見を言わないと、「何を考えているのかわからない」と男性に不安を抱かせることになるだけです。

色々と意見を出し合いながら、ふたりで一緒に物事を決めていけたら、楽しさは倍増することでしょう。

会話のバランスが偏っている

「いっぱい話してくれるのはうれしいですけど、ずっと自分の話ばかりをされるとうんざりする。そういう女性とは、また遊びたいという気持ちにはならないかも」(31歳/男性/食品メーカー)

会話のバランスが極端に偏っていると、相手には退屈な思いをさせてしまうことになります。

相手の話をあまり聞かずに自分ばかりが話すのも、自分はほとんど話さずに相手の話を聞くだけになるのも要注意。

「話すこと」と「聞くこと」のバランスが保てているのかを、ちゃんと頭の片隅で意識しておくと、ふたりともが楽しめる時間を作れるはずですよ。

おわりに

気になる男性と一緒にいるときには緊張するものでしょうが、自己主張もしていかないと、つまらないと思われてしまうかも。

良く見せようとしすぎるのは、逆効果になる場合もあるので気をつけてくださいね。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)