巷にあふれる、モテテク。

男子も、女子のどのような言動がモテるための言動なのかを理解してきた人もいます。

で、そのモテテクを「あざとい」という男子もいますよね……。

けど、そう言いつつ、男子は結局はあざとい女子にハマるんですよ。

そこで今回は、男子がついついハマっちゃう女子の特徴をいくつかご紹介します。

簡単にマネできる♡「男子にモテるあざと女子」の特徴3つ

幸が薄い感じの子

よく“明るくポジティブ女子”がモテるとも言われますが……、まぁ確かに明るくポジティブな女子って、愚痴ばっかりの子や被害妄想の強い子などよりも魅力的でしょう。

ただ、なかには「私って悩み事ないからさー」と、ポジティブアピールする子もいますよね。

そこまで言ってしまうと、逆に「違和感しかない」と感じられてしまう場合も。

どんな人間だって気分が落ち込むことはあるし、イライラすることだってあるはず。

常に明るくてポジティブな人って、お腹の中では何を考えているのかが分からない「人間味と色気に欠けた印象」になりがちです。

変にポジティブを演じるくらいなら、少し幸薄い感じを出した方が人間味があるし、そういう子の方が男子は守ってあげたくなるようです。

男子には、人にもよりますが心のどこかにヒーロー願望があるもの。

常に明るくポジティブな子よりも、ちょっと幸薄い子の方が「俺がなんとかしてあげなきゃ」「守ってあげたい」と思うんです。

その子にとってのヒーローになるために。

幼少期にちょっとワケありな家庭で育ったとか、元カレがDVだったとか、そういう部分に同情して、恋しちゃう男子がいるのも事実です。

彼と仲良くなったら、彼にだけちょっとだけ不幸話を打ち明けるのも手でしょう。

とはいえ、なかには知り合って早々、過去の不幸話をする女子いますよね。

男子の同情心を掻き立てるつもりなのでしょうが、知り合って早々だと逆に「めんどくさい子なのかな?」と思われてしまう可能性も。

重めの話は、付き合ってから打ち明けるくらいがちょうど良いでしょう。

上手にボディタッチができる子

ボディタッチについて「あざとい」だのなんだの言う男子もいます。

けど、そう言ったって結局ボディタッチをしてきた女子のことを意識している男子は多いですよ。

モテテクとしてのボディタッチに対し、「結局わざととバレるから意味がない」というように書いている恋愛指南書やコラムもありますが、男子は心のどこかで「わざとかもしれない」気づいていても、結局その子のことは意識しがち。

「ボディタッチするってことは俺のこと好きなのかな?」と勝手に恋心を抱いたりするんです。

全く触れないよりは、会話をしながらサラッと二の腕に触れるようなさりげないボディタッチをしたほうがモテるでしょう。

ずーっとベタベタ触るのは気持悪がられるでしょうが、サラッと2、3回なら効果的ですよ。

少しぶりっ子っぽい子

女子からしたら女子のぶりっ子ってムカついてしまうかもしれませんが、男子って意外にぶりっ子を見抜けない人もいますよね。

むしろぶりっ子って薄々気づいても、そのぶりっ子する仕草すら可愛いと思ってしまうかも。

よく、サバサバしたクール系女子がカッコよくてモテる的なことが言われますが……実際のところ微妙だと思った方が良いでしょう。

根の部分がサバサバならかっこいいんですよ。

普段は女子っぽいのに、何かを決断するときとか、大事な場面やピンチな場面でクールな対応をみせる。

恋人と別れる際、ネチっこく追うのではなく、さっぱり別れる。

こういったサバサバな態度は素敵です。

でも、常にサバサバクールな雰囲気を漂わせていると男子としては近寄り難いもの。

それよりも、多少あざとくてもぶりっ子の方が愛嬌があって可愛いし、親近感もあるので話しやすいのです。

ちょっと計算したっていい

叶えられるようなちょっとしたわがままを言ってくる女子も案外可愛いです。

叶えられないわがままは重いのですが、叶えられる範囲のわがままなら「俺はこの子のわがままを叶えてあげられる」とか「俺って必要とされている」と自尊心が高まることもあります。

それに、叶えてあげた際、笑顔で「ありがとう!」なんて言われたらキュンとするし。

結局どこか計算しているというか、したたかな女がモテやすいんですよね。

(美佳/ライター)

(愛カツ編集部)