彼女になれるか・なれないかは、どこで決まるのでしょうか?

脈ナシと思える反応が重なると、負けゲーム確定のような気がしてしまうかもしれませんが、チャンスはあるはず!

今回は、じわじわと彼の好意を積み重ねることによって彼女になる作戦を提案します。

諦めかけているときこそ、一発逆転を狙ってみませんか?

諦めないで!脈ナシから一発逆転!じわじわと彼女候補になる方法

ここぞのときに存在感を発揮!

好きな人には、好きになってもらいたい! その一心で、できる限り一緒に時間を過ごして、頻繁に会って……。

お互いに恋愛モードのときには、こうした努力に一定の効果はあるものの、恋の反応がないときは逆効果かもしれません。

一緒にいる時間を長くしすぎてしまうと、逆に友達としての関係が定着してしまう可能性があります。

脈ナシのときは、頻度や時間の長さよりも、ここぞというときの存在感を発揮するのがおすすめです。

たとえば、彼が落ち込んだときに親身に話を聞いたり、ちょっと特別なイベントに誘ったり。

「印象深いあの日」を増やすことで、特別感の演出を積み重ねてみませんか?

彼の小さな努力を見逃さない

地味に頑張っていることに気づいてもらい、褒めてもらえたら嬉しいですよね。これは男性も同じです。

彼の小さな努力を見逃さないようしっかり観察して、ここぞというときに褒めてみる作戦はいかがでしょう?

気づいたときに毎回褒めるのではなく、彼がちょっと落ち込んでいるときや、調子を落としているときこそチャンス!

元気のない彼に、「私○○くんが仕事を頑張ってるの知ってるからね」「なかなかできことだよ、すごいね」と言ってあげれば、きっと彼のハートに刺さるはずです。

頼る→喜ぶを定期的に

効果的なアプローチは?

彼を頼ることで、彼に誰かに必要とされる喜びを、味わってもらうのも有効的です。

女性に頼られれば、男性は嬉しいものですし「頼る→喜んでもらう」は、定期的に仕掛けるのがおすすめ。

「頼られてちょっといい気分になる」→「そういえば、あの子と一緒にいると嬉しい気持ちになるな……」というのを定着させることができれば、恋にもきっと発展しやすくなるはずです。

ときどき女の弱さと強さを見せる

男性は、決して女性が弱いとは思っていませんが、女性特有の「支えてあげたくなるポイント」を見せられると惹かれやすい傾向にあります。

たとえば、感情的部分では女性のほうが敏感なので、不安をわかってあげたり、そばにいてあげる必要性を感じてもらったりするといいかもしれません。

反対に、やるべきことはどんなときにも真面目にやり遂げる強さなど、女性が持っている強さも同時にアピールしてみましょう。

支えてもらうときも、がんばるときも、「○○くんが○○してくれたから」というのをキメ台詞にすると、恋のムードを高められるはずです。

脈ナシからの両想いは最強?

脈ナシだからといって、ずっと不利な恋を強いられるとは限りません。

脈ナシから両想いになったということは、雰囲気に流されず、人間的な魅力や信頼感に基づいて惹かれ合ったということ。

このパターンの両想いは絆も強いため、一度愛が生まれると、長続きします。

みなさんもこれを機に、ピンチをチャンスに変える恋愛にチャレンジしてみませんか?

(橘 遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)