彼に好かれたい、もしくは彼のためと思って頑張って尽くしている女性はいませんか?

でも、彼女に隙がなく、あまりにパーフェクトすぎると息が詰まることもあります。

よかれと思ってやったことが、彼を苦しめているなんて辛すぎますよね。

そこで今回は「男性が恐縮する完璧行動」についてご紹介します。

やりすぎ注意!男性が恐縮する完璧行動3つ

豪華すぎるサプライズ

「元カノが俺の誕生日に、サプライズで高級ディナーや一流ホテルを予約してくれたんだけど、嬉しい反面『こんなすごいことされちゃったら、彼女の誕生日何すればいいの……』ってかなりプレッシャーだった」(23歳/広告)

あまりにもお金がかかった豪華すぎるサプライズは、男性もプレッシャーになるかも。

また「すごい!」「嬉しい!」と無邪気に喜べる彼ならいいですが、人前ではしゃぐのはちょっと……。という男性も少なくありません。

サプライズをするにしても、ふたりだけのときにそっとするのが無難かもしれません。

彼の趣味を丸暗記

「同僚に何気なく『プロ野球チームは○○が好き』と言ったら、いままで全く興味がなかったはずなのに、野球のルールや選手の名前を一通り覚えてきた。嬉しさを通り越してなぜか怖くなりました」(32歳/営業)

女性側も興味があるならいいですが、そうではなく「彼に好かれたいがゆえに」完璧に覚えるのって、ちょっと怖いかも。

おそらく彼もあなたに丸暗記をしてほしくて、趣味を話したわけじゃないでしょうね。

「わからないから教えて!」くらいのほうが、男性も頼られている気がして嬉しくなりますよ。

家の中をキレイにしてあげる

男性ドン引きの行動は?

「家に来るたびに部屋を掃除してくれる彼女。でも俺は全く頼んでいないんです。『この前掃除したばかりなのに、また汚くなってる!』と騒がれると、何とも言えない気持ちになります」(25歳/人材)

「プライベートな空間を触られたくない」と思っている男性は、想像以上に多いもの。

特に家の場合、キレイだからと言ってリラックスできるわけじゃありません。

むしろ他人に頻繁に掃除されるほうが、落ち着かなくなります。自分勝手とみなされ、そのうちあなたを家に呼んでくれなくなるかも……。

おわりに

どれも「彼のため」にやっていることなのですが、だからこそ「頼んでいないのになぁ」と重く感じてしまいがち。

あまりにも完璧すぎると、男性が逃げ出したくなる要因になります。

彼にも意思があることを忘れずに、相手の立場にたって行動に移したいものですね。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)