「プレゼントを買ってくれる」「褒めてくれる」など、人はつい行動ばかりに注目しがち。

でも「彼女が好きだからこそしない」もしくは「できない」こともあるようです。

そこで今回は「男性が溺愛女子にはしないこと」についてご紹介します。

こんな彼なら結婚も考えられる!男性が溺愛する女子にはしないこと

怒ったりイライラしたりすること

「仕事では後輩を怒ることもあるし、俺自身もそんなに器が広いわけじゃない。

でも彼女にイラっとしたことはほとんどないですね。何をしても微笑ましくて、いつもデレデレしているかも」(28歳/男性/商社)

自分に置きかえてみても、怒らない・イライラしないって簡単なようで難しいですよね。

だからこそ彼女がワガママや失敗、抜けた行動をとっても笑って許してくれる。

もしくは「○○ちゃんは俺がいないとダメなんだから~」とプラスに捉えてくれるのは、あなたを丸ごと愛しているからかも。

もちろん彼が怒らないからといって、過剰な要求や自分勝手な行動はNGですが……。

穏やかな彼とは、結婚も視野に入れられますよね。

強制をすること

「元カレは『ショートにしてよ』とか『次会うときはスカート履いてきて』など、何かと強制するタイプだった。

でも今カレは『ロングもかわいいけれど、ショートの○○ちゃんも見たいな』と、私を尊重してくれます。いまのほうが愛されている実感はわきますよね」(25歳/女性/IT)

上から目線で「ワンピース着て来てよ」とか「その格好モテないよ(笑)」なんて言ってくる男性もいます。

彼が好きだと言いなりになりがちですが、彼はただ単にモラハラ予備軍かも。

結婚しても家事や育児に口を出し、何かと横柄な態度を取ってくる可能性があります。

逆に本当に好きな子には、そもそも嫌われたくないので押し付けがましい言いかたはしません。

LINEひとつとっても「既読スルー?」ではなく「忙しかったの?」と優しい言い回しになりますよ。

こだわりをオープンにすること

「俺はもともと綺麗好きで、食にもこだわりがあるタイプ。でも彼女に言ったらウザがられるだろうから、できるだけ言わないようにしていますね」(32歳/男性/営業)

潔癖、食の好みが強い、洗濯物の干しかたが決まっているなど……。

多かれ少なかれ人にはこだわりがありますよね。

でも彼女にも押し付けてしまうと、関係が壊れるのは目に見えています。

だからこそ溺愛する女子には余計な注文はせず、彼女に合わせることが多いよう。

一方で彼女が困るとわかっていながら「俺、少しでもホコリがあるとムリなんだよね」「○○で買った野菜しか食べないから」などと言う男性。

このタイプはあなたを家政婦扱いしているだけなので、結婚はやめておいたほうがいいかも……。

おわりに

常に褒めてくれる「優しい彼」に見えても、実際はただの下心で、色んな女子に同じことを言っている場合もあります。

結婚を考えるのであれば「無理のない我慢」ができる男性のほうが、長い目で見て幸せになれるでしょう。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)