気になる彼との初デート、絶対成功させたいと気合十分でいどんだのに……以後連絡ナシ……!

二回目のデートまでなかなかこぎつけない方は、もしかしたら初デート時にこんなNGをしているのかも。

今回は、男子が初デートでドン引きしてしまう、ダメダメなNG行為をお伝えします。

男子が「次はないな」と感じる…女子の初デートでのNG言動4つ

1.デートに「片手間感」を出す

せっかくの初デートなのに、「片手間感」を出してしまう女子。

男女問わずですが、これは絶対にNGでしょう。

初デートでは、男子はかなり細かいところまで女子をチェックしています。

ちょっとしたしぐさ、たとえば、トイレなどで電話をしたり、次の予定のために誰かとメッセージをしたり、時計を気にしたり……そういう些細なしぐさも気づかれていると思っていいでしょう。

初デートなのに、次の予定もびっしり入れてしまって、デートの最中も次の予定や連絡が気になって若干そわそわしている……なんてもってのほか。

相手にも失礼です。そうなると、2回目のデートのお誘いはほぼ来ないと考えた方が良いでしょう。

2.遅刻をして来る

基本的に初デートでの遅刻は確実にマイナスになると思って良いでしょう。

男子によっては、1、2分の遅れであっても、イライラしてしまうことも。

初デートについては、男子は男子でいろいろと期待や計画をしていますから、できれば15分ほど前には到着して、トイレでメイクを最終チェックしておくなど余裕を持っておくのがオススメです。

デートの最中ずっと、男子はこのイライラやストレスを引きずってしまうこともあります。

なお、緊急やどうしてもの事情で遅れることはあるでしょう。

そんなときのために、待ち合わせ場所も時間がつぶしやすいところにするのも相手に対する気遣いになるので良いですね。

3.突然手をつないだり腕を組む

初デートは、「次につなげるためのデート」という位置付けを徹底しましょう。

突然手をつないだり、腕を組んだり、女子としてはアピールのつもりでも、男子は、「え?」と思ってびっくりしてしまいます。

男子側が「本命にするかどうかまだ分からない」見極めフェーズにいる場合は、「軽はずみなことはできない」という心と「ま、いいか」という心で揺れ動いてストレスに。

結果、「めんどうだなあ」と感じさせてしまうリスクが高まります。

ただし、お互い長く知っているけどデート自体は初めてで、両者ともに脈ありで、男子にも初デートでその気持ちを伝えるくらい積極的な場合は大丈夫でしょう。

4.好きなのか嫌いなのか分からない素振り

男子は初デートで、相手の女子が自分に脈ありか脈なしかチェックしている場合が多いです。

ですから、「好きなのか、嫌いなのか、今後恋に発展するつもりはあるのか」が不明確だと、どんどんストレスを感じていくはず。

デートの最中、女子が曖昧な態度を続けてしまうと、「こんなに計画したのに、よく分からないから、この時間は無駄なのか」と考え始めてしまい、とたんに「なんなんだよ……」と印象が底まで落ちてしまうことも。

ですので、女子側からも“次も誘ってほしいかどうか”の意思のサインを送るようにしましょう。

できればデートが終わって解散するタイミングではなく、早めのタイミングで。

「次はここに行ってみたい!」なんて、分かりやすい意思表示をしてみてくださいね。

初デートは「次につなげる」ためのデート

初デートは、あくまで二回目につなげるためのデート。

そのために「するべきこと」「しなくていいこと」はちゃんと理解しておきましょう。

せっかくの初デートなのに地雷を踏んでしまって次につながらない、そんな残念な結果にならないように、ぜひ今回のヒントを参考にしてみてくださいね。

(お坊さん恋愛コーチさとちゃん/ライター)

(愛カツ編集部)