外出デートがなかなかできないこの時代。

一人暮らしのカップルは、お互いの家を行き来して「お家で手作りご飯」なんてことも増えているよう。

そんなときに、一緒にスーパーマーケットにお買い物に行くのは「新婚生活みたい♡」とワクワクするかもしれませんね。

しかし、スーパーデートが嬉しいのは女子の方だけで、男子は「ゲンナリしてしまう」なんてこともあるようです。

そこで今回は、スーパーマーケットのデートで彼氏が萎える3つのNG行動について一緒に見ていきましょう!

「新婚みたい♡」…は女子だけ?スーパーマケットでのNG行動3つ

食材を大量買いする

スーパーマーケットから帰ったあとには、彼氏に手料理を振る舞おうと考えている女子が陥りがちなワナのひとつに「食材を食べきれないほど買い込む」があります。

「あれもこれも作ってあげたい」と思うと、つい食べきれないほどの食材をカゴいっぱいに詰めがち。

しかし、そんな姿を見た男子は「無駄買いが多い子」という冷静な感想を抱くことも少なくないので、むしろイメージダウンに繋がる危険な行動です。

すぐにいなくなる

自炊大好きな堅実男子はスーパー慣れしていますが、そうでもない男子にとってスーパーマーケットは未知の世界。

そんな男子は、手慣れた様子で買い物をする彼女は心強く思うものの、売り場で勝手にあちこちに行ってしまう彼女には“置いていかれた感”を抱き、イライラを募らせることもあるようです。

アウェーな環境に置かれている男子にとって、ひとりでポツンと待っている時間は孤独との戦いになりがちなだけに、すぐに自分を置いて買い物に走る女子に「自分勝手だよなぁ」などと不満を抱きやすいのだとか。

買い物がすごく長い

買い物がすごく長い

男子の買い物は「必要なものを手に入れるため」の手段。

それだけに色々と目移りして「あれでもない」「これでもない」と長い時間をかけて買い物を楽しむ女子には、ゲンナリ感を抱きがちです。

「洋服の買い物ではなく食材なんだから、いいじゃない!」という女子の叫びも聞こえてきそうですが、男子にとっては洋服でも食材でも「買い物はみんな同じ」に見え、疲れるのだとか。

せっかくなら彼を楽しませて!

彼とスーパーマーケットに行ったのに、幻滅を誘うだけだった!という展開は残念。

せっかく一緒に行くのであれば、彼が興味を持つように「これ好き?」「あれ作ろうと思うんだけど」などと話をしながら、彼も一緒に楽しめるようなスーパーデートにしてみてくださいね。

(ライター/麻生アサ)

(愛カツ編集部)