たとえ彼と交際できても、ただの遊び、もしくはほかに本命がいる……というのでは意味がないですよね。

女性からすると、ゆくゆくは結婚まで考えられるような「運命の相手」になることが理想でしょう。

では男性陣は、本命女子にはどのような接し方をするのでしょうか。

リサーチしてみました。

男性がマジ惚れした「本命女子」への接し方

常にゴキゲンで楽しそう

「どっちかっていうとクール、怖そうと言われることが多かったんだけど、彼女といると自然と笑顔になるんだよね。

この前デート中にたまたま友達と出くわしたんだけど、『あんな楽しそうな顔はじめてみた』って言われました」(27歳/男性/IT)

本命女子といる男性は、とにかくゴキゲン! 日頃気難しく心を開かない男性でも、穏やかな表情でデートを楽しむようです。

逆に一緒にいるのにどこか上の空、もしくは不機嫌さが垣間見えるようなら……。

彼の好意ゼロとはいいませんが、まだ本命ではないのかもしれませんね。

あなたの成功を一緒になって喜んでくれる

「仕事で褒められた話を何人かの男性にしたら、一緒になって喜んでくれた人と、つまらなそうな人の真っ二つにわかれた。

前者の彼とは交際まで発展していまもラブラブ。一方後者の男性からは、『俺のほうがすごい!』と自慢話ばかりされました……」(28歳/女性/一般事務)

“本命女子の幸せ”は“自分の幸せ”でもあります。

そのため本命女子の成功は、自分のことのように嬉しくなるもの。

「おめでとう!」「よく頑張ったね」と喜んでくれるはずです。

一方でどうでもいい子の成功話って、イマイチ面白くないもの。

嫉妬心すらわいてきて、話も適当に聞き流すでしょう。

何なら「その話いつまで続くの?」「もっと他の話ないわけ?」なんて言ってくる場合もあるようです。

過去ではなく、未来の話をしてくる

「俺はちょっとこじらせ系で、元カノの恋愛遍歴を知らないと気が済まないタイプだった。

それで自分と比べて落ち込んだり、ひねくれたりしてました。でも今カノは、『いまの彼女が好きだ!過去は気にしない!』って気持ちが強かったんだよね。交際3年目ですが、いまだに次行きたい場所や結婚についてなど、未来の話をすることが多いです」(30歳/男性/住宅)

本命女子の過去も気になるもの。

でも終わったことより、ふたりの未来のほうが断然大事です。

彼女と一緒にやりたいことがたくさんあるので、必然的に将来の話が増えていきます。

逆にやたら元カレの人数や過去の恋にこだわるのって、あなたが好きというより、自分の理想に当てはめたいだけなのかも。

「元カレが多い子はちょっとな……」とか「俺より経験豊富な子は彼女にしたくない」という彼は、あなたを本命とは思っていないのかもしれません。

本気で惚れた相手の過去は、基本あまり気にならないものですよ。

おわりに

本命女子と一緒にいられるこの瞬間が一番大事。

そのため何をするにも、自然と前向きな男性が多いようです。

彼が常に心から楽しんでいるようなら、それはあなたを愛しているサインかもしれませんね。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)