親密さの象徴とも言える「手つなぎ」。

彼氏ではなくても、手をつなげる関係ということは、好意がある証拠。恋人候補と言えるはずです。

そこで今回は、手をつなぐときに実践したい可愛い仕草をご紹介します。可愛さをアピールして、彼をドキッとさせましょう!

ドキドキさせよう!手をつなぐときにプラスしたい可愛い仕草4つ

1.小指だけを絡ませる

手をつなぎたいけど自分からは恥ずかしい……そんなときにおすすめなのが、自分の小指を彼の小指に絡ませるアピール。

恥じらい感があるスキンシップに、可愛らしさを感じてドキッとする男性も多いはず。

友達以上恋人未満な関係でも、やりすぎな印象にはならないですし、少しの勇気が、彼との距離をもっと縮めてくれるはずです。

2.人混みでは腕組みでぴったりくっつく

人混みのなかで、手をつないでいたのに離れてしまった……そんな経験はありませんか?

人混みでは、前から来る人を避けたり、人に押されたりして、手が離れてしまうこともありますよね。

そんなときは、彼とつないでいる手が離れないよう、さりげなく腕を組んでぴったりとくっついてみてください!

人混みを言い訳にして彼にもっと近づけますし、「手を離したくない」というあなたの気持ちが伝わり、彼はドキドキがとまらないはず。

3.彼の顔を見て照れ笑い

手をつなぐとき、恥ずかしくてついポーカーフェイスを装う女性、結構多いと思います。

でも、これって実はかなりもったいないこと。

恥ずかしさを感じる瞬間にこそ、その気持ちを隠さずに表情に出すのがポイント。

彼の顔を見て照れ笑いをしてみましょう。

そうすることで、「手をつなげて嬉しい」という気持ちが伝わり、好意を示すことができます。

彼も「可愛い!」と感じてくれて、関係の進展も速くなるかも!

そしてなにより、笑顔は女性にとって最大の武器です。笑顔を見せて、彼のハートをつかみましょう。

この仕草は、手をつなぐことが慣れてしまった彼氏相手にもおすすめですよ。

マンネリ防止にぜひ使ってみてくださいね。

4.片手だけ手袋をつけずにアピール

冬の時期限定ですが、彼側の手だけ手袋をしないことで、遠回しに「手をつなぎたいアピール」をしてみるのも可愛い仕草のひとつです。

手をつなぎたい気持ちを言葉で伝えるのではなく、態度で示すことで胸キュン度アップ!

「もしかして……手をつなぎたいから手袋してないの?」と、彼に期待させましょう。

ドキドキが高まり、関係が一気に進展するかも。

手つなぎに可愛い仕草をプラス!

手をつなぐ行為は、キスやハグよりも純粋な「愛情の象徴」。

手をつなげる関係ということは、付き合っていてもいなくても、幸せな関係ですよね。

手をつなぐ幸せな瞬間に「可愛い仕草」をプラスして、二人の関係をさらに育んでいきましょう。

(白藤 やよ/ライター)

(愛カツ編集部)