好きな人の前で上手く喋れない。緊張して話しかけれない。

そんな女性に向けて、男性ウケする「話し方」をご紹介していきます。

ちょっとしたコツを掴むだけで、男性からの印象は良くなるはず。異性と自信を持って会話するためのヒントにしてみましょう。

めっちゃいい子じゃん!男性ウケする女性の「話し方」

ていねいに話す

ていねいに話す女性は、上品でマメな印象を与えます。

逆に「で?」「マジ?」「だよねぇ~」「わかるぅ~」といった話し方は、親近感は湧くと思いますが、雑な印象を与える原因にも……。

好きな人の前では「〇〇君はどう思う?」「そうなんですね!」と、焦らず一言ずつ話しましょう。

「口数の多さ」より、一つ一つの言葉のインパクトの方が、男性に与える印象を左右するもの。

「たくさん喋らないと!」と焦ると無意識に言葉の節々が雑になりがちですし、考えすぎて言葉が詰まってしまうこともあるでしょう。

自分のペースでていねいに受け答えできればOKなので、緊張したときこそ、語尾を意識してみましょう。

目を見て男性のペースに合わせる

モテる女性は、男性の「目を見て話す」傾向があります。

これは単に“目が合ってドキドキする”という理由だけではありません。男性に「ちゃんと話を聞いてくれてる」「自分の存在を認識してくれてる」と思わせることが重要なのです。

男性の気持ちや理解度に合わせて、アイコンタクトを取りながら話を進める。

このコミュニケーション方法が取れれば、男性は充実感を得られます。

もし彼がつまらなさそうなら、「早めに話を切り上げて質問する」などの配慮も効果的でしょう。

目にはその人の感情が表れるため、目を合わせることでいち早く彼の気持ちに気付きやすくなります。

好きな人相手だと顔を見るのすら恥ずかしくなりますが、コミュニケーションの質を高めるために、思い切って表情に注目しましょう。

リアクションを取る

感情豊かな人はモテるといわれています。

誰だって、なにを考えているか分からない人とは接しにくいですよね。

最も大切なのは笑顔。

さらに、表情・言葉・手振りでリアクションを取ると、楽に意思疎通できるでしょう。

恥ずかしがりな女性は、好きな人と話すときに「緊張」や「焦り」が前面に出てしまうことも。

しかし、男性がキュンとするのは、「楽しそうな表情や純粋な笑顔を見たとき」だそうです。

「なにを話せばいいか分からない……!」と思ったときには、こうしたプラスな感情が伝わるリアクションを増やしてみましょう。

「愛嬌がある女性」という印象を与えるだけで、充分男性は好意的に思ってくれますよ。

一緒に楽しめる話題を選ぶ

好きな人と仲良くなるためには、「一緒に」楽しめる話題を選ぶのがポイント。

自分が話したいことだけを優先すると、男性は置いてけぼりな気分を味わってしまいます。

まずは彼の好みや価値観を知るために質問からスタート。男性の好みや価値観を把握してから、一緒に「楽しい」「おもしろい」と思える話題を選んで深掘りすればOK。

自分の好きなことを「私も好きなんです」「実は興味あるんです」なんて言われたら、男性も前のめりで話したくなるはずです。

このとき、くわしく知らない分野は「おもしろそうだから教えて」「どんなところが楽しいか聞かせて」というスタンスで聞くのがおすすめ。

無理にレベルを合わせようとしない方が気楽に会話が続けられます。

彼に寄り添った受け答えを意識しよう

好きな人との会話に困ったら、まずは彼の「気持ち」や「興味」に注目しましょう。

自分に肯定的な人との会話は純粋に“楽しい”と思えます。

100点満点の受け答えはできなくて大丈夫。自分に寄り添ってくれる姿勢そのものが嬉しくさせるはずです。

好きな人への理解に徹すれば、自然と心地良い雰囲気が漂いますよ。

(岡あい/ライター)

(愛カツ編集部)