好きな男性と良い関係になったとしても、最終的に嫌がられて距離を置かれると悲しいですよね……。

真剣な恋愛に発展させるためにはどのようなことに気をつければいいのでしょうか?

そこで今回は、好きな男性の前でやってはいけない5つのことについてお伝えしていきます。

知らず知らずのうちに一緒にいて疲れる女性になってしないか、確認してみましょう。

気をつけて!好きな男性の前でやってはいけない5つのこと

携帯ばかりチェックする

基本的に人が話しているときに、相手が携帯をいじってるのを見たら、「あ~この人、全然私の話聞いてくれてないな~」って思いますよね。

でも実は携帯をいじってる側の本人としては、対して悪いことをしているつもりはないことが多いんです。

本当に悪気なくやってるのかもしれませんが、やられている側からするとイラッとすることも……。

自分が真剣に話しているのに片手間で話を聞かれるとちょっと嫌ですよね。

自分をないがしろにされている気分になって落ち込んでしまう男性もいますから、注意しましょう。

他の男性の話ばかりする

目の前に好きな人がいるのに他の人の話題が出てくると、なんだかつまらない気持ちになってしまいませんか?

特にプライドが高そうな男性の前で他の男性の話を頻繁にしたり、他の男性のすごいところを褒めるような話をしていたりすると、プライドが傷つけられて嫌な気分になることもあります。

気になる彼と真剣な恋愛をするためのコツは、まずは「あなたは私にとって大切な存在なんです」ということを伝えてあげること♡

愚痴やダメ出しが多い

たまに愚痴っぽくなったり誰かの文句を言ってしまったりするのは、誰にでもあること。

でもいつも会うたびに「この子はいつも人の愚痴ばかり言ってるな」と思われると、無意識に彼から距離を置かれてしまうことってあるんです。

心理学的に見ても、人の気分や感情は相手に伝染しやすいと言われているので、いつも愚痴っぽい人と一緒にいると話を聞いている自分まで愚痴っぽくなってしまうのですね。

「あれはダメ。これはダメ」など細かい指摘が多いと、親から小言を言われている気分になって一緒にいたくなくなってしまう男性も中にはいるのだとか。

食事のマナーが悪い

食事のときに、無意識にクチャラーになってしまう人がいます。

本人は美味しそうに食べてるけど、一緒にいる側は結構キツいと思っている可能性も……。

やはりクチャクチャ音を立てて食べるのは気になってしまいますし、逆に気にならない人の方が少ないかもしれません。

このような癖は相手もなかなか指摘してくれないので、自分では気づけないことが多いんです。

日頃から食事のマナーについて気をつける習慣をつけておきましょうね。

奢られたら奢られっぱなし

中には男性が食事代を出すのは当たり前と思っている女性もいて、それ自体は悪いことではありません。

ですが男性側はそう思っていない人も結構いるのです。

「ここは俺が出さないとカッコ悪い」と無理して頑張っている男性も意外といるのだそう。

もちろん初めから「食事代は男が出すもの」と考えている人もいますし、歳の差が離れている場合は「年上の俺が払うべき」という考えはあります。

ただ、何でもかんでも男が払うべきだという考え方はやめたほうがいいかもしれませんね。

おわりに

好きな人から好意を寄せられて真剣なお付き合いをするためには、テクニックを磨くことが大切です。

今一度、自分はこのような行動をとっていないか振り返ってみてはいかがでしょうか?

相手の男性に好印象を持ってもらう行動を心がけると両思いになれますよ。

(阿部田美帆/ライター)

(愛カツ編集部)