精一杯の恋をしているのになぜか彼から愛情表現がない……。

このような一方的な感覚を味わうと、恋愛そのものが辛くなってしまいますよね。

女性の言動が原因で男性の気が緩んでしまうこともあるみたい。「よかれ」と思ってのアプローチが、時には男性をマンネリさせるのです。

そこで今回は、男性から愛情表現されない女性の言動をご紹介していきます。

当てはまる項目を見直すと、少しずつ恋愛がいい方向へと進むかもしれません。「もっと愛されたい」という女性は、ぜひ今までのやり取りを振り返ってみましょう。

どうして?男性から「愛情表現されない」女性の特徴

一途すぎて男性を安心させてしまう

一途で誠実な女性は男性から見て魅力的です。

しかし、愛情を注ぎすぎると、男性は「どうせ離れていかないだろう」と安心してしまうことも……。

「付き合う前はもっと積極的だったのに」と悩む女性もいるのではないでしょうか?

恋愛初期に男性が張り切るのは、NGな行動を取れば、「女性の心が離れるかもしれない」から。ということがほとんどのようです。

その分、何をしても愛してくれる女性相手には、努力する必要がなくなってしまうもの。

程よい距離感を保った方が「捕まえたい」という衝動を刺激できます。

優しすぎてNOが言えない

相手の気持ちを考えて発言する優しい女性は、否定的な反応ができない傾向にあります。

ところが、その優しさが裏目に出ることも……。

多くの男性は普段、直接的なコミュニケーションをしています。そのため、はっきり言われないと「彼女が嫌な気持ちになっている」ことに気付かないまま……なんてことも珍しくありません。

悩むくらいならストレートに伝えて欲しい、という男性意見もあるようです。

人によって繊細さは変わりますので言い方を考える必要はありますが、男性相手には早い段階で分かりやすく意思表示した方がいいのかもしれませんね。

尽くしすぎて“ありがたみ”がなくなる

恋愛において、「与えすぎる」のはNG。

最初は「うれしい」と思っても、次第に感覚が麻痺して当たり前に感じていきます。

そして、尽くしている側はそれに見合った「感謝」が返って来ないと、心がすり減っていくのは当然です。

他人のために行動できる性格は、いつか家庭を持って子育てするときにもプラスに働くはず。

恋愛の段階ではほどほどにして、男性を慣れさせないようにバランスを取りましょう。

本心を隠して無理に振る舞う

本心を隠して無理に振る舞う

本心を隠して他人に合わせる。辛くなってから、ようやく本心を吐き出す。

こうした傾向がある女性は、無理した後に強い気持ちをぶつけるため、関係性に亀裂が入りやすくなってしまうもの。

我慢しても、かならずどこかで限界を迎えます。

「もっとこうしてほしいな」「しんどくなりそう」と思ったら、早めにその場で伝えるのが最も円満。

また、人によって感じ方は異なるため、なるべく優しい肯定的な言葉を使って摩擦を減らしましょう。

自分の幸せを後回しにする

自分が幸せになってようやく他人を幸せにできます。自己犠牲から来る優しさ・配慮は、恋愛でも疲れを招くでしょう。

他人の幸せを考えられるのはとても素敵なこと。男性目線でも魅力的に映るはずです。

しかし、自分自身が「しんどい」「一方的な恋愛かも」と悩む場合、自分を大切にできていないサインかも。

時には自分の意思を優先するのもアリです。

また、自己犠牲的に他人に尽くす人は、他人を頼るのが苦手な傾向もあります。遠慮しすぎず他人からの助けを借りて、心の拠り所にしましょう。

個性はプラスにもマイナスにもなる

どの項目も「良いこと」に見えて、デメリットも持っています。個性はプラスにもマイナスにもなるのです。

あなたの長所はそのままでOK。ですが、もし恋愛が辛いのなら少しだけセーブした方が気持ちが楽になるかもしれません。

また、自分の個性はどんな性質を持っているのか知ると、トラブルを未然に防ぐヒントが得られます。

ぜひ個性と向き合いながら、自分のペースで幸せな恋愛を重ねてくださいね。

(岡あい/ライター)

(愛カツ編集部)