異性の前だと急に緊張してしまって、上手く喋れなくなることはありませんか?

とくに、初対面の相手となると余計に空回ってしまうのではないでしょうか。

今回は会話が苦手な女性にもおすすめな「会話術」を5つ紹介します。

焦りそうになったら会話術をヒントに、相手とのコミュニケーションを繋げましょう。

これでデートも安心!男性が「初対面でも打ち解けやすい」話し方とは?

まずは無難な話題から入る

最初は「暑いですね」「急な雨でしたね」などの世間話でOK。

まずはなにげない声掛けからはじめた方が、相手もリラックスして会話できます。

続いて、職業や趣味などの無難な話題を出して、やり取りを重ねていきましょう。

ここでのやり取りは後述する会話術のための下準備。すべての話を掘り下げる必要はないので、うなずく、あいづちを打つなどのリアクションで話しやすい雰囲気にしましょう。

相手の興味がある内容を広げる

会話していくうちに、だんだんと「好きそう」「反応が良かった」と感じる分野が見えてきます。

相手の興味がありそうな内容を深掘りして、内容を広げましょう。

たとえば「休みの日はよく本を読んでいる」と話していたなら、「どんな本を読んでいるんですか?」「おすすめはありますか?」などの踏み込んだ質問をします。

好きなことを話すのは誰しも「楽しい」と感じるため、彼にとことんプラスな気持ちをシェアしてもらうために、質問・リアクションをしましょう。

一問一答のような会話を続けると、途中で話題が尽きたり、落ち着かない雰囲気になってしまうこともあるので注意が必要です。

興味のない話題を広げすぎても微妙な雰囲気になりそうなので、見極めはしっかりとしていきましょう。

会話しながら相手のリアクションの変化を見て、関心を探ることがポイントです。

共感したり共通点を見つける

相手の心を開くには「共感」や「感動の共有」がポイントになります。言葉や表情で彼の気持ちに寄り添いましょう。

「すごい」「面白そう」「私もそれ好きです」と言われれば、心の距離がグンと縮まるはず。

ここで注意したいのが【自分の関心】を基準に判断しないこと。

つい自分の視点で相手の気持ちを考えてしまいがちです。共感しているつもりが、自分の好きなことだけに反応しているケースが少なくありません。

相手からすると「気が合わない」「自由に話しにくい」と感じる原因になってしまいます。

自分興味のないこともオープンに受け入れて共感できると、初対面でも打ち解けやすくなりますよ。

分からないことは好奇心を持って聞く

共通点が見つからないと「何を話せばいいの?」と悩みますよね。

ただ、これも少し見方を変えて、「新しい価値観を教えてもらうチャンス!」と思えば大丈夫。

相手からすると、興味を持って聞いてくれるだけで嬉しいものです。

分からないことは好奇心を持って聞けばOK。質問した後にはしっかりリアクションしたり、「どんなとこが楽しいの?」「私にもできるかな?」ととさらに寄り添って聞いてみましょう。

笑顔で落ち着いて喋る

緊張しながら無理に話すと、男性もギクシャクしちゃいます。

逆に、笑顔でリラックスしながら話すと、意外と口数が少なくても気まずい雰囲気になりません。

「沈黙が怖い」と感じる人もいるのではないでしょうか。

でも、周囲のカップルを見渡してみると、意外とほとんど喋っていないのに仲良しな男女もいます。

無理に沈黙を埋めて喋るより、にこやかな雰囲気で丁寧なリアクションを意識しましょう。

質問のリアクションで雰囲気を良くしよう

好きな人相手だと、通常以上に緊張してなにを話せばいいか分からなくなりますよね。

緊張している姿もかわいいですが、自然体で過ごせた方が「居心地がいい」と思ってもらいやすくなります。

焦りそうになった時には今回ご紹介したことを実践してみてください。

二人の共通の話題を作ることを目指して、まずは落ち着いて笑顔で話すことを意識しましょう。

(岡あい/ライター)

(愛カツ編集部)