好きな人と付き合いたいならば、待ちの姿勢だけでは厳しいもの。

時には女子からも多少のアピールが必要です。しかし、内容によっては逆効果になることもあるので注意したいもの。

今回は好きな男性に嫌われてしまうアピールについて紹介します。

好きな人にやっちゃダメ!逆に嫌われるアピールとは?

長時間のデートを提案

「いきなりテーマパークに行くような、丸一日のプランは気が重い。『〇日はあいてる?』と、内容を明かさずに予定の確認をされるのも嫌です。バレンタインにLINEでメッセージと、コーヒーチケットを送ってくれた子は好印象だった」(27歳・男性)

一緒の時間を過ごすと仲良くなれるのは確かですが、片思いの段階で彼に時間を使わせるのは、いい印象にはつながりません。

男性にとって「女子に会いに行く」ことは有力な脈ありサインのひとつ。気持ちのない女子に時間を使うことはしないのです。

初対面に近い状態なのに、「会うこと(それも長時間)」にこぎつけることを目標にすると、嫌われてしまうかも。

十分に関心を持ってもらえるまで、強引な誘いは避けて。

暇アピール

「『暇だから誘って』、『マジでヒマだからいつでもいいよ』という子はあんまりいい印象ないです。一人の時間を楽しく過ごせないのかな?と思うし、付き合ったら重そう」(30歳・男性)

暇な女子に男性が持つイメージは「つまんない子かも?」とか、「いつでもいいなら、自分が暇になったら誘おう」と、むしろ優先順位が下がってしまいます。

また「暇な女子ほど、彼氏に対して詮索好き」な印象を持つ男性も多いです。

「暇」とは言わずに、忙しいけれど会いたいと言われた方が、相手もプレミア感を感じることでしょう。

大好きアピール

男性にしてはいけないアピールとは?

「女子に好かれるのは嬉しいけど、自分が好意を出していないのに、一方的に大好きアピールしてくるのはちょっとひく……。普通に接してるだけでも「嫌がられてない」と勘違いされそうだし、周囲からもかわれるし、気が重い」(24歳・男性)

女子から好意をアピールするのは、男性のアクションを待つより話が早く、効果的な一面もあります。

しかし、「みんなの前で恥ずかしい」「先走ってて怖い」と思われることも。

「気持ちに応えられないから早めに断ろう」と、バッサリ拒絶されることもあります。独りよがりにならないようにしたいものです。

決断を迫る

「2回目のデートの別れ際に『また連絡するね』と言ったら『私と付き合う気ないの?なんで誘うの?』とキレられました。デート2回じゃわからないことも多いし、付き合うなんて早い。じゃあ誘うのやめるとしか言えない」(27歳・男性)

楽しいデートだったのに告白されないということは、男性の中ではまだ「考え中」であることがほとんど。

脈ナシとか決め手に欠ける状態とは限りません。

そして、「迷ったら付き合ってみる」という女子が多い一方で、男性は「迷ったら(つきあうのは)やめる」を考える傾向があります。

女子から決断を迫ると、しなくてもいい失恋につながる可能性も高いですよ。

タイミングは見て

好意をアピールすることも、会いたがることも、何も悪いことはないように思えます。

しかし、男性から「いきなり?」と思われると、女子からのアピールが急に悪い印象に傾くようです。

先走ったアピールはやめて、気持ちが受け入れられる土台を作るのが、両想いへのポイントと言えそうです。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)