意中の彼に振り向いてもらいたいと思うものの、相手を振り向かせるのは難しいですよね。

しかし、どうにかして振り向かせないことには恋愛は始まりません。

そこで今回は、思わず男性の恋愛スイッチが入ったエピソードをご紹介します。

この子を誰にも渡したくない…!男性の恋愛スイッチが入ったエピソード

アプローチしてきていた子に男の影が…

「アプローチされているときは『しつこいな』くらいにしか思っていなかったけど、そのうち連絡がこなくなって、その子のタイムラインをみたら男の影が……。それから意識しちゃって、こっちから連絡しました」(20代・広告)

定期的に連絡が来ていたのに、ピタリと連絡がこなくなったら、多くの男性は「あれ?なんで連絡がこなくなったんだ?」と気になるようです。

自分にアプローチしていた人が他の男性と仲良くなりはじめて、ようやく恋愛スイッチが入る男性もいます。

ただ、あまりにも振り向いてくれないようなら、残念ですが進展は難しいかもしれません。

他にも目を向けて、新しい出会いを探してみるのもひとつの手かもしれません。

ギャップに惚れた

「メガネからコンタクトにチェンジした子に惚れたことがある。中学3年間ずっとメガネで冴えない感じだったけど、高校に入ってコンタクトになったら垢抜けてかわいくなった。ギャップって大事だと思う」(30代・IT)

恋愛においてギャップはかなり有効です。

外見の変化だけでなく、ギャルっぽい子が実はとても礼儀正しかった、おとなしそうな子にみえたけど、趣味が野球と釣りだった、などもギャップ萌えの代表例でしょう。

普段とは違う意外な一面に惚れてしまうのは、女性だけでなく男性も同じなのです。

気になる彼に意識してもらいたいなら、いつもと違う自分の姿を見せて、ギャップを演出するのもアリですよ。

帰り道に手をつながれて…

「職場の打ち上げの帰りに駅まで手をつながれた。相手は酔った勢いであまり気にしないでやっていたんだと思うけど……。俺はそれが忘れられなくて気づいたら好きになってた」(30代・公務員)

「スキンシップはあざとい」とも言われますが、スキンシップで恋愛スイッチが入る男性がいるのも事実です。

ベタベタ触るとわざとらしくなってしまいますが、トーク中に軽くポンと腕や肩に触れるのは好印象になりやすいでしょう。

手をつなぐのはちょっと勇気が必要かもしれませんが、腕や肩を軽くたたく程度なら、普段の会話の流れでさりげなく取り入れいられるはず。

意中の人にはぜひ試してみたいですね。

キュンとする言葉を言われイイ女に見えた

「仲のいい同僚に『転職しようか迷ってる』と軽く言ったら『えー!〇〇くんが会社からいなくなったら寂しい!そしたら私も会社やめるかも』と言われました。その言葉にキュンとして急にイイ女に見えた」(30代・不動産)

「いなくなったら寂しい!」と言われたら、素直にうれしいしキュンとする男性は多いもの。

何かの言葉をきっかけに意識されることも十分あります。

普段からほめたり特別扱いしたりと、好意をほのめかす言葉をかけるよう習慣づけてみて。

彼の恋愛スイッチを入れるのには、とても効果的ですよ。

彼の恋愛スイッチをオンにしよう!

今までとくにあなたを意識していなかった男性でも、何かをきっかけに恋愛スイッチが入ることは十分ありえます。

スイッチを押さずにアプローチをするのと、スイッチを押してからアプローチをするのとでは、だいぶ結果も変わるはず。

今回ご紹介した内容を参考に彼の恋愛スイッチを入れて、ぜひ2人の距離を縮めてくださいね。

(美佳/ライター)

(愛カツ編集部)