男性の気持ちが冷める瞬間のひとつに、「彼女のことを面倒だと思った」があります。

彼から面倒、重いなんて思われたくないのはもちろんですが、彼とこのまま仲良くいるためにはどうしたらいいか不安になることもあるのではないでしょうか?

男性が彼女を「面倒」と思うポイントを知ると、そんな不安が晴れるかも!

男性が彼女のことを「面倒くさいな」と思うとき

「怒らないから正直に言って」

「『怒らないから正直に言って』って言う女子って、正直に言っても絶対に怒るか、『ウソだ!』って疑ってくる。
ほんとだし、別に怒られる理由もないよ。どう答えてもガミガミ言われるのって面倒」(30歳・男性)

「誰と会ったの?本当に仕事?」

こんな疑いでいっぱいのときに「怒らないから正直に言って」と、男性に言ったこともあるのではないでしょうか?

しかし、このワードが出た時点で「面倒」「話し合えなそう」と心を閉ざす男性が多いんです。

怒る気がないなら言うはずもないこの一言……「何を言っても怒られる、避けることもできない」逃げ場のなさは、恋心も削ってしまうでしょう。

自意識過剰

「彼女は、胸が大きいことがコンプレックスなんだって。
でも、ただ「ブラウンを着るなんて珍しいな」と思って見てただけなのに『また胸見てる!外ではやめてよ!』と怒られるのは納得いかない。自意識過剰じゃん?」(26歳・男性)

ただ見ただけで「エロい目で見る」「私に気がある」と勘違いする女子に、苦い思いをしたことのある男性は結構多いんです。

「違う」と言ったところで、それも証明できないことがほとんど。

自意識過剰で、すぐに勘違いする女子は、「いつ被害者意識を出されるかわからず、面倒」と、敬遠されてしまいます。

「私を好きじゃないからだ」と言う

「誕生日プレゼントに、彼女がリクエストしてきたアクセが、微妙に僕の考えてた予算より高かった。
それで、渋い顔をしちゃったのが悪いのかもしれないけど、『ダメなの?なんで?』『私のことを好きじゃないからでしょ』としつこい。

怒ってないよ、と言いつつ不機嫌オーラ満載で、それを買おうと言っても『ほんとは買いたくないんでしょ』って……マジ面倒、もう何にも買いたくない」(25歳・男性)

彼女の期待にこたえたい気持ちはあっても、お財布事情などでそれがかなわない場合もあります。

そんな時、「私を好きじゃないから」とすねて男性を動かそうとする女子は、男性にとって脅威です。

「好きじゃないからと言われたら、ムリしてあげないわけにいかなくなる。ずるい」という声も。

同様に、「私が怒ってる理由クイズ」も面倒がられます。要注意。

ダラダラ一緒にいたがる

「彼女の家で二人でいて、別に会話もないし、二人でスマホを見てるだけだから、明日も早いしもう帰ろうかなって言ったら
『え、もう帰るの?』としつこいとき。『なんでそんな早く帰ろうとするの?誰かと会うの?』と疑ってくるのも嫌ですね」(30歳・男性)

明らかにつまらなそうなのに、ダラダラ一緒にいたがる女子を「面倒」と感じてしまう男性も。

お互いに暇で無限に時間があればいいですが、社会人のデートなんて、たいていは忙しい時間を割いているもの。

それなら自分の時間を……と思いきや、帰っちゃダメ!という女子に対し、「気分が下がる」と思うよう。

楽しさを提供することはないけど、浮気は心配だから相手の時間を押さえる。嫌われる態度です。

ポイントは「ネガティブ志向」

彼の言うことを何でもネガティブに受け取ったり、気持ちを疑ったり……。

男性のことをネガティブな目で見ているのが伝わると、「面倒だな」と思われてしまうようです。

ネガティブな気分で彼にあたりそうなときは、一呼吸おいてから接したいものです。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)