気になる男性とよくLINEしている人は、LINEがデートのきっかけになればと思っている人も多いのではないでしょうか?

しかし、LINEの内容によっては逆効果となり、相手の男性が会いたくなくなってしまうこともあります。

また、せっかく会う寸前まで行ったのにLINEの失敗で「やっぱり会いたくない」と思われてしまうことも。

そんなダメなLINEの例について、男性に体験談を聞いてみましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

「会う前にテンション下がる…」男性が会いたくなくなる女性のLINEとは?

愚痴ばかり

「その日の嫌なことを愚痴ってくるのはテンション下がります。少しくらいは励ますことはできるけど、延々と送ってこられるとこっちが嫌な気分になってしまいます。少なくともすぐには会いたくない」(ショップ店員/24歳)

たまたま嫌なことがあった日もあるでしょう。

そんな時、男性に聞いて欲しい、励まして欲しいと思う気持ちは分かります。

それでも、延々とLINEで愚痴を送ると、男性は嫌気がさしてしまい、会う気分ではなくなってしまいます。

「会っても愚痴を聞かされそう」と感じますし、「会っても楽しくなさそう。今はやめておこう」となってしまうでしょう。

会いたいと思っているなら、LINEで愚痴を垂れ流すより、「会って相談したいことがある」と送った方が会うチャンスはなくならないはずです。

ただし、もし会えたらあくまでも「相談」で、愚痴を言い続けるのは同じくNGです。

お説教してくる

「LINEも回数が増えて仲良くなって来たら、なんかやたらと説教してくる女性がいて、だんだん『うるさいな』と感じるように。そろそろデートしてみたいと思ってた気持ちがしぼんでいきました」(出版社/30歳)

世話焼きタイプの女性は、男性にダメ出ししたりお説教をすることもありますよね。

そういうのが好きな男性もいますが、中にはショックを受ける男性もいますし、反感を買ってしまうことも。

とくに自立心を持っていて女性をリードしたいタイプの男性や、物事を自分で決めるのが基本の男性には「うるさい」と思われます。

LINEでそんな気分になれば、当然会いたくなくなってしまうでしょう。

普段の相手の性格や反応から、お説教されたくない男性かどうかをよく見極めましょう。

長文過ぎる、短文過ぎる

「いつも長文のLINEは読む気も失せるし、読んでもかえって何が言いたいか分からないことも。疲れて誘う気持ちがなくなってしまいます」(製造/31歳)

「LINEしても返信が『うん!』とか『だね!』ばかりで、『ちゃんと読んでる?俺に興味ないの?』と思った。前会った時に『また会おうね』って言ってたけど、実は迷惑かなって誘えなくなりました」(飲食業/28歳)

LINEでの長文、短文、どちらも極端なのはNGと言えそうです。

長文は読むのも返信も大変だったりして、男性がLINEの時点で面倒くさくなってしまうことも。

また短文過ぎるのも、「嫌われてるのかな?」などと誤解されてしまい、どちらも、会おうと思っていた気持ちが萎えてしまうようですね。

長短のバランスや言葉のキャッチボールを大切にしましょう。

おわりに

これらのLINEで、せっかく会おうと思ってくれていた男性のテンションを下げてしまうのはもったいないです。

最悪の場合、そのまま彼とのご縁が切れてしまいますから、無意識にこうしたLINEを送らないように気を付けたいですね。

(かりん/ライター)

(愛カツ編集部)