男性から「次もデートしたい!」と思われるには、最初のデートでの言動に気をつけることが大切です。

今回は、デート中に「次はないな……」と男性に思わせてしまう言動を紹介します。

なかなか2回、3回目とデートが続かないと感じているならば、ぜひチェックしてみてください。

デート中「次はないな…」と男性に思わせる原因とは?

とにかくしゃべりすぎてしまう

デートが楽しいのはいいことですし、相手の男性が聞き上手なら、次から次へと話が出てくるかもしれません。

でも、「楽しかったし、次のデートも期待できるかな!」と思っていたけど、誘われなかった……、なんて経験はありませんか?

もしかすると、「しゃべりすぎ」が原因で、次のデートに誘われないのかもしれません。

たしかに、男性にとって話をよく聞いてくれる子はいい人ですが、それだけに「この子しゃべりすぎだな……」と感じても、悪い顔はできないのです。

相手の本心は表情や仕草ではわかりにくいこともあります。だからこそ、おしゃべりの量を相手に合わせる意識が必要かもしれません。

楽しいのかどうかわからない

「楽しいよ!」という気持ちを、表情や仕草、行動や言葉で、どのくらい相手に伝えていますか?

緊張していたり、人見知りだったりすると、なかなかこれが難しい課題になるかもしれません。

いくら笑顔を見せているつもりでも、愛想笑いになったり、目が合ってもすぐにそらしてしまったりなど、うまく感情を表現できないこともあるでしょう。

もし、あなたに人見知りの自覚があるなら、デートの事前に「すぐ緊張しちゃうタイプなの……」と伝えておくのがおすすめ。

デートに慣れていなくても、楽しいこと、嬉しいことを積極的に言葉で伝えるようとすれば、相手の男性も安心できるでしょう。

彼女みたいに嫉妬する

デートでしない方がいいことは?

好きであればあるほど、「特別扱いされたい」という気持ちが強くなるかもしれません。

でも、そんな気持ちのままデートをすると、男性が「面倒な女」と感じることも……。

いい雰囲気になったからといって、まだ付き合っているわけではないということはお忘れなく。

とくに、他の女性に嫉妬するあまり、自分だけを見てほしいという発言をしてしまうのはNG。

彼から特別に見てもらいたいならば、ある程度の時間をかけて関係を築くことが大切です。

いまはとにかく、デートを楽しみ、自分の気持ちを伝えることに集中してみましょう。

下品の基準が違うとき

なにが下品と感じるかは、価値観や育ってきた環境で変わってくるかもしれません。

たとえば、食べ方や、言葉づかい、立ち振る舞いなど。

男性がガサツで品がないと感じてしまうと、次のデートに誘いたいと思わないかもしれません。

デート中に神経質になりすぎるのはよくありませんが、ある程度自分を客観的に見て、相手を不快にさせないように意識しておくのも大切です。

デート中の自分を客観視してみる

たしかに、お互いが惹かれ合うかどうかは相性も関係しています。

でも、カップルになれる可能性が少しでもあるなら、絶対逃したくはないですよね。

恋を楽しんでいるからこそ、自分目線の言動になっていないか、少しだけ冷静になって客観視してみてもいいかもしれませんね。

(橘 遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)