自慢なのか恋愛的なアピールなのか分からないようなモヤッとするLINEを送ってくる彼……。

一体、何を考えているの?

脈アリか脈ナシなのか、気になる……。

今回は、そんなモヤッとするLINEを送る男性の本音をタイプ別に探ってみましょう。

実はアピール…?男性のタイプ別・「謎LINE」の脈アリ判定3選

1.位置情報やここにいるよLINE

「これからランチ」「今からジム行く」など、聞いてもいない「俺情報」を送ってくる彼。

どういうつもりなのでしょうか。

タイプ別に見ていきましょう。

「相手もよろこぶ」という前提でLINEするタイプ

自分大好きなナルシスト系男子は、やたらと自分情報を人と共有しがち。

そういうタイプは、どや顔自撮りを撮りたがるので、分かりやすいでしょう。

残念ながら、ナルシスト男子が好きなのは自分自身なので、あなたのことが「好きだから送っている」わけではない可能性もあります。

でも「送っても、受け入れてくれる子」を選んでいるはずなので、あなたに心を開いていることは確か。

今後のアプローチ次第で展開は変わってくるかもしれませんね。

誘う糸口を探しているタイプ

LINEの返信に「すてきなレストラン!」などと送ると、「今度行こう」とお誘いLINEをくれる場合は、脈アリの可能性がかなり高めでしょう。

彼はあなたを誘う口実や会話の糸口を探りたくて、「俺情報」をせっせとLINEしているのかもしれません。

あなたが彼を好きなら……上手にその波に乗って、彼の心を射止めちゃいましょう!

返信しても流されるタイプ

彼の「俺情報LINE」に返信しても、やり取りが続くわけではなく素っ気ない返事だったり、「そのお店素敵」といっても、デートに誘われたりしない場合は、残念ながら脈ナシかも。

彼にとってあなたは、今のところLINEの送りやすい友達レベル。

でもめげなくても大丈夫。

彼の好きな分野を一緒に楽しめる仲になれれば、親密度はきっと深まるはずですよ。

2.同じLINEスタンプを押してくる

2.同じLINEスタンプを押してくる

あなたと同じ有料スタンプを購入して押してくる彼。

「もしかして、彼って私に興味があるのかな」なんて、ドキッとしてしまいますよね。

どういうつもりなのでしょうか?

根っからのマニアタイプ

元々、そのキャラクターが好きな場合は「誰々と同じLINEキャラ」などと気にせず購入してしまうもの。

彼が同じスタンプを購入した場合、そのときの様子や購入後の使い方を観察してみるといいでしょう。

シラッと購入して、とくに何もリアクションをくれない場合は、そのスタンプが欲しかっただけの可能も。

でも「俺も同じスタンプ!」と、購入したことを気軽に教えてくれたり、グループLINEでは使わず、ふたりのLINEでしか使用しなかったりする場合は、意識されている可能性はありそうです。

ミラーリング効果を狙っているタイプ

無意識に好意を持つ相手のしぐさや表情などを真似したり、自分と同じ仕草をすてくる相手に好感を抱いたりする効果を「ミラーリング効果」といいます。

もしかして彼は、ミラーリング効果を狙っているのかもしれませんね。

こちらのタイプも、あなたに好感を抱いている可能性は高め。

今度は彼の好きな本や映画を聴きだして、今度はあなたが試してみるなど、2人が共有できる話題をどんどん増やしていくと急接近できそうです。

3.イベント情報をシェアLINE

ライブ情報やアートイベントの情報など、面白そうなイベント情報をシェアしてくれる彼。

一体、どういうつもりなのでしょうか?

反応を探っているタイプ

あなたがどんなことに興味を持つか、知りたくて探っている可能性があります。

脈アリ度は高めでしょう。

「シェアしてくれたイベントに行きたいな」などと、明確に伝えると2人の仲もトントン拍子に進むかもしれませんよ!そうなったら素敵ですね。

日頃からシェア好きタイプ

彼が相手の好みを把握して、イベント情報などをシェアしたがる「シェア好き男子」だとしたら、シェアそのものにあまり意味はないかも……。

彼が「シェア好き男子」か否かは、共通の友達に聞いてみるか、本人にさりげなく聞いてみてもいいかもしれません。

ただ彼はあくまでも、あなたの役に立ちたいからやっているはず。

だから「すごい!私の好きなものよく分かるね!」と素直に伝えると相手もよろこんでくれるでしょう。

でも何の興味も持てないイベント情報などの場合はスルーせずに「こういうのが好きなの?」と逆インタビューしてみるのも良さそうですね。

彼の意外な趣味が分かるかもしれませんよ。

彼の本心を知って、もっと仲良くなろう!

意中の彼の言動の意味が分かると、アプローチもしやすいですよね。

彼の分かりづらいモヤモヤ言動の理由を知ることで、今までよりももっと仲良くなれるかもしれませんよ!

(なつくま/ライター)

(愛カツ編集部)