男性を部屋に招くこともありますよね。そういうとき、男性は女性とは違った視点から、意外なポイントを見ているようです。

今回は男性視点から、女性の部屋にあったら好感度が高いモノについて聞いてきました。

意外といい子かも…?男が好感を持つ「部屋に置いてあるモノ」

ピアノなどの楽器類

「彼女の家に初めて遊びに行ったとき、小さめのピアノが置いてあったんです。子どものころに習っていて、今でもたまに弾いていると聞いて、教養のある子なんだなと思いました」(28歳/医療)

ピアノなど、楽器を習っているとしっかりと教育を受けてきたという印象があり、教養や知性があるように感じますよね。

それに、子どものころからというのも、持続力があるように感じて好印象。

楽器類を部屋に置いておくというのは、興味を引くポイントになります。

小説などの本

「女友だちの家に遊びに行ったとき、本棚があったんです。漫画とかではなく小説が並んでいました。本を読むイメージがなかったのでちょっと意外でした」(30歳/配送)

若者の活字離れが進んでいるなかで、小説などの本を読むというのもやはり、教養がある印象を抱かせます。

本を読む印象がない人ほど、読んでいるとよりイメージアップにつながるでしょう。1、2冊置いておくだけでも効果が期待できます。

古い電子機器や家具

男性がドキッとするアイテムとは?

「うちに古いカセットテープがあって、聞きたいと話していたら、女友だちがデッキを持っていると言うんです。古いものを大事に持っているのって、なんかいい子の印象がありますよね」(34歳/IT)

最近は、便利な最新機器が出回っていて、すぐに買い替えてしまいがち。

そんななか、古い電子機器や家具などを持っていると、ものを大事にしている印象を与えます。それは、人も大事にする印象につながり、好印象となります。

整理されたアルバム

「彼女とまだ付き合う前、家に遊びに行ったら、昔撮った写真を見せてくれたんです。ちゃんとアルバムに整理されていて見やすくなっていました。思い出を大事にしている感じがいいなって思いました」(28歳/不動産)

今は写真などをパソコン内で保存している人が多いなか、写真にしてアルバムになんて保存していると、どこか古風なようにも感じます。

思い出を大事にしているというのは、これから2人で過ごす時間も大切にしてくれるような印象を受け、付き合うイメージも抱きやすくなるでしょう。

おわりに

男性も意外と細かいところに目を光らせています。

置いてあるちょっとしたものが好印象につながる場合もあるので、男性が部屋を訪れる際は、いくつか用意しておくといいでしょう。

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)