ルックスだけで相手を判断することは、あまりないですよね。その人の声のニュアンスや、会話の内容などで性格を測り知るものだと思います。

「自分と気が合いそう」と思う女性に、男性は心を開く傾向があるようです。

今回は、男性が女性の仕草で「色っぽい」と思えるような仕草についてフォーカスしていきたいと思います。

男性が女性の仕草に「色っぽい」と思ったエピソード4選

意味深な含み笑い

「会話の最中に、大きな声で口を大きく開けて笑う女性は、下品に思えてしまうので好きじゃないです。逆に、僕の話したことにいちいち笑顔で反応してくれる女性のほうが、好感をいだけます。

『ふふ』って、手を口に添えて笑うと“大人の女性”を感じて素敵です」(Jさん・22歳男性/大学生)

男性が女性らしさを意識するのは、柔らかい印象を受けたときなのかもしれません。

楽しんでいる様子が分かる、笑顔は積極的に出していきたいですね。

口元だけ笑っていても、マスクなどで隠れてしまい感情を表すことは難しいもの。目も笑えるように、笑顔の練習をしてみるといいですよ。

髪を耳にかける

「会話の最中に、長い髪の毛が故に口についちゃってる人がいるんです。男からすると気になって仕方ない(笑)会話の最中に、髪を耳にかけて話す人は顔が明るく見えるし、きちんとしている感があります。

食事前に、きちんと髪を束ねる人も清潔感があっていいです。食事をとっているときだけのレア感も最高です」(Wさん・35歳男性/SE)

髪を耳にかける様子は、男性のフェチズムでよく上がってきますよね。会話の最中は、衛生面的な観点で取り入れるのがおすすめです。

一つ一つの行動をていねいにしている女性は、日頃も誠実そうな印象を受けます。相手に安心感を抱かせるためにも、きちんと感を出していくといいですね。

聞き取りやすい声だけど威圧感はない

「たまに小声で言ってることがよく分からない女性がいます。そのような女性と親睦を深めていくのは、難しいと感じますね。ハキハキ喋って、その勢いが余っている女性も威圧感を感じますから、

おっとり感もありつつ、聞き取りやすい声で話してくれる女性は“もっと話したい”って感じますね」(Aさん・26歳男性/アパレル)

同じ言葉を使っているのに、人によって受ける印象は随分と変わるものです。

それくらい声のニュアンスが、会話の楽しさに繋がるという事実があるでしょう。

会話の際は、間を意識すると相手も会話に参加しやすく、お互いの仲を深めることができるのです。

様々な会話をすることができる

「いろんな会話についてきてくれて、分からないことでも聞こうとする意思がある女性は、安心して話せます。女性のようにうまく話せないので、相づちが多いと“いい子だな”って思います。

なんでも話を聞いてくれる様子に“包容力あるな”って思っちゃいます」(Kさん・29歳男性/IT関連)

いろんな会話をすることができる女性は、それだけで知性を感じさせます。

たくさんの趣味を持っているのもみて取れるので、「充実した毎日を送ってそうだな」と思いやすいのです。

毎日を楽しめる女性は、交友関係も広そうですし、余裕がありますよね。そんな大人な懐を持つ女性にこそ、男性も甘えてみたくなるのかもしれませんね。

女性の色っぽさは包容力を表しているのかも

自分に対して、「敵意がある」と感じる人に好意を抱くことは難しいですよね。

女性の色っぽさとは「自分に好意を抱いてくれている」という期待感なのかもしれません。だからこそ、「異性」ということを感じ取れるような仕草や会話の仕方がモテには必要なのです。

自分磨きはある程度に留めて、自分らしい色気、いわゆるオーラを纏えるような女性になりたいですね。

(東城ゆず/ライター)

(愛カツ編集部)