恋愛成就のカギとなるのは、好意を見せることです。

でも、好意をうまく伝えられない、あるいは逆に好意を伝えすぎて失敗した経験はありませんか?

今回は、難しく感じてしまう「好き」の上手な伝え方についてご紹介します。

本命女子になれるかの分かれ道!男性が喜ぶ「好き」の伝え方4つ

「好き」を大事にする

積極的に好意を伝えることはいいことです。

でも、「好き!好き!」と言葉にして伝えすぎるのは、言葉の重みがなくなるだけではなく、彼にウザいと思われてしまう恐れも……。

愛情を言葉にするのを恥ずかしがる男性は多いもの。

「好き」「愛してる」という言葉を価値ある言葉として捉えているのでしょう。

だからこそ、「好き」という愛の言葉は特別な場面にとっておくのが正解。

ここぞというときに言葉にすることで、彼の心に響くでしょう。

態度で愛情を見せる

ときに愛情は言葉にするよりも、態度で示すほうが男性の心に響くこともあります。

彼を特別扱いする、彼のためになにかをする。遅刻した彼を健気に待つ……など、態度で愛情を示せば、彼の負担になることも少ないはずです。

男のプライドが刺激されて、彼も嬉しいはずです。

ただ、彼のためになにかをする行動は、場合によっては押しつけがましいと逆効果になる恐れも……。

「自分がしてあげたいこと」ではなく「彼がなにを望んでいるのか」を考えることで、尽くしすぎる愛情表現を回避できるでしょう。

おそろいのものを大切にする

さりげなく好意を伝えたいなら、彼とおそろいのものを大切にしてみてください。

彼とお揃いのものを手にする機会があったら、「大事にするね!」と笑顔で言ってみたり嬉しそうにはにかんだりしてみると、あなたの好意を伝えやすいです。

きっと彼は、あなたに可愛らしさを感じて、胸がキュンとするはず。

おそろいのものに限らず、彼との「縁」を感じさせる場面で嬉しさを見せると、男性が喜ぶ「好き」を伝えられるでしょう。

ツンデレな「好き」

メリハリをつけて男心を揺さぶる好意の見せ方も、男性が喜ぶ「好き」の伝え方。

憎まれ口を叩く、可愛げのないことを言う、といったツンとした姿から「でも好きだけどね!」というデレの姿を見せると、効果的に男性の心をくすぐるはずです。

ツンデレの愛情表現は、重たい雰囲気になりにくいですし、彼と会話のやりとりを楽しめるのでコミュニケーションも深められるでしょう。

不意打ちの「好き」で男心を刺激

「好き」を上手に彼に伝えるには、言葉でも態度でも不意打ちを意識してみてください。

予想していない場面で好意を感じさせるからこそ、男心を揺さぶることができますし、嬉しさも倍増するもの。

男性が喜ぶ「好き」の伝え方を磨いて、本命女子を獲得しましょう!

(白藤 やよ/ライター)

(愛カツ編集部)