付き合ってからもケンカばかりだと、「何のために付き合っているんだろう…」なんて愚痴がでてきてしまうことも。

ケンカがあまりに多いと、別れを考えてしまいますが、それとは逆で、付き合ってから一度もケンカをしないカップルがいるのも事実です。

今回はケンカをしやすいカップルの共通点に迫ってみました。

別れる原因にも?ケンカしやすいカップルの共通点

相手に期待しすぎている

喧嘩は相手が自分の思い通りに動いてくれなかったり、自分の気持ちを察してくれなかったりしたときに起こります。

とはいえ、違う人間同士で思い通りになると思う方が変だと思いませんか?

付き合ってから何年も一緒にいるのならまだしも、数ヶ月では相手と以心伝心できるはずはありません。

そういう意味で、相手に期待ばかりしているカップルは、喧嘩を頻繁にするはめに……。

「どうせわかってくれないだろう」と一から言葉で伝えるくらいの慎重さが喧嘩を防ぐのです。

自分が正しいと思っている

人間って、基本的には自分を基準に物事を考えてしまいます。それは仕方がないのですが、自分だけが正しいと思うのは危険です。

世間には色々な人がいて、色々な考え方があって、自分がもしかしたら間違っている、マイノリティかもしれないと思えていると、相手に自分の意見を押し付けてしまう心配が減ります。

逆にお互いに自分の意見が正しいと思っていると、そこで衝突が起こりやすくなってしまうのです。

自立していない

社会人になってからの恋愛では、恋愛とプライベートの時間の両立が一つのポイントとなります。

相手のプライベートに過度に干渉すれば、相手は窮屈に感じて反発してくることでしょう。

付き合っているからと、相手を束縛するのは、自分が自立できていない証拠。束縛された方は、ストレス発散の場を失って、そこから喧嘩に発展することもあります。

不安な時にそばにいてと頼んだり、落ち込んだときに慰め合うのは問題ありませんが、普段は1人でいる時間も大切にできないと、喧嘩が増える原因になってしまいますよ。

おわりに

喧嘩って全部が全部「悪」というわけではありません。

雨降って地固まるという言葉があるように、喧嘩したから分かり合えるという部分もあります。

ただし、しょっちゅう喧嘩をしているのは、どちらかまたは両方に問題がある可能性大。

喧嘩の根本的な原因を取り除かないと、いずれ別れることになってしまうかもしれません。

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)