「結婚するなら年上がいい!」「年上は頼り甲斐があるし、付き合ったら安心しそう」と、年上の男性との恋愛に憧れることってありますよね。

でも、年上だからって、全員頼り甲斐があっていい彼氏になるとは限りません。「こんなはずじゃなかった……」と失敗する前に、年上でも頼りないダメ男について特徴を紹介します。

よく見極めて、素敵な年上の男性を選びましょう。

見極めて!年上でも頼りないダメ男の特徴とは

1:口先だけ頼り甲斐があることを言ってくる

年上男性は、一般的には頼り甲斐があると思われていますよね。仕事で、「いつでも頼っていいよ」なんて言われると、「こんな人と結婚したら幸せになれそう」と思ってしまうかも。

でも実際、口先だけの年上男性もいるので注意です。やたらと、「いざとなったら僕がなんとかしてあげるから」とか、「いつでも頼って」と言う人にかぎって、行動にはあまりうつさない可能性もあるので気をつけて。

「ちょっと困っていることがあって……」と切り出すと、「それ僕の担当じゃないから」と、冷たくあしらわれることもあるかも。

「あの言葉はなんだったの?」と言いたくなるかもしれませんね。

本当に頼れる人は、口だけではなく、追い詰められているときも冷静に対処してくれる人です。

2:仕事ができる自慢をやたらしてくる

仕事ができる年上の男性って素敵ですよね。バリバリ仕事をしているところを想像すると、きゅんとするかも。

でも、いくら仕事ができても、自慢してくる年上男性は要注意です。

「できない部下をフォローしてやったんだ」とか、「忙しすぎて寝てなくてさ」と、できるアピールをやたらしてきたら、付き合っても上から目線や、モラハラ彼氏になることも。

また、できるアピールをしているだけで、実際は仕事の効率が悪くて時間がかかっているかもしれませんよ。

本当にできる人は、自慢なんてしないものです。

3:女心がわからなすぎる

ダメな年上男性の中には、女心がわからなさすぎる人がいること。

一見、大人な素敵オーラを出していても、女心がわからなすぎると悲惨です。

例えば、「今日のスカートはカーテンの柄みたいだね」とか、微妙な表現でほめてきたりします。

本人は褒めていて、コミュニケーションとして言っているのかもしれませんが、女心がわかっていない証拠。

女心がわかる男性は、「今日の服装かわいいね」と、シンプルに嬉しいことを言ってくれます。

年上であまり女性に慣れていないと、女性像を勝手に作り上げ、それに当てはめようとしてくるので、付き合ったら辛くなってくるかもしれません。

見極めて、頼り甲斐のある年上彼氏をゲットしよう

「年上に興味があるけど、不安もある」と思っている人は、きちんと中身を見てから判断してください。

「年上に憧れてたから」と焦って付き合うと、痛い目にあうでしょう。

逆に、相手を知った上で付き合えば、安心できる素敵な年上彼氏だと思うので幸せに付き合えるでしょうね。

(麻生アサ/ライター)

(愛カツ編集部)